【朝ドラ】なぜ杉咲花が主役!おちょやんいつから?あらすじとモデルも

2020年、秋スタートの朝ドラ「おちょやん」のヒロインが杉咲花さんに決定しました!

杉咲花さんの母は歌手の チエ・カジウラさん、父は元レベッカ、のちにRED WARRIORSのギタリストとして活躍された木暮武彦さんです。

 

杉咲花さんはまだ22歳の若さで、芸歴はすでに12年!子役から映画やドラマなどに出演していました。それでは、今回の朝ドラで杉咲花さんが選ばれた理由と、ドラマはいつから?そのあらすじとモデルについてお伝えします!

 

なぜ杉咲花?

杉咲さんが朝ドラ主演の話を聞いたのは8月でした。突然のことで、びっくりしてパニックになったそうです。うれしさのあまり泣いてしまったという杉咲さん。すでに大阪弁の練習をしているといいます。

 

杉咲さんは子役からドラマや映画に出演しており、現在、大河ドラマの「いだてん」にも出演しています。すでに12年のキャリアのある女優さんで、これまで多くのTVドラマや映画に出演しています。

 

今回、ヒロインに選んだ理由を制作統括の櫻井壮一氏は、

ヒロインは杉咲 花さんです。チャーミングさと力強さを兼ね備え、演技力が抜群にある、すばらしい女優さんで、今回ぜひともヒロインに、とオファーさせていただきました。
引用:日刊スポーツ

と明かしています。

杉咲花さんは朝ドラでは「とと姉ちゃん」での出演実績があります。そして、その演技力には定評があります。今回で5作品連続、オーディションなしで主役が選ばれていて、これにはNHK側の事情があるようなのです。それは、まず作品のクオリティを保つこと、視聴率を取ること、そして現場でのトラブル回避です。

新人を起用するより、実績のある俳優の方が確かな演技力で数字を取れること、そして現場で監督や脚本家などとトラブルになりにくいとの理由から、オーディションなしでストーリーのイメージや俳優の経験などから選んでいるようです。

杉咲さんはドラマ出演後、紅白で司会に選ばれて両親が応援に来るのでは?と先走って深読みしているファンもいるようです。

「おちょやん」のあらすじ

ヒロインの竹井千代は大阪、南河内の貧しい家に生まれました。母は幼いときに亡くなり、父と弟と3人で暮らしていました。小学校にも満足に通えなかったため、9歳の時、女中奉公に出た道頓堀の芝居茶屋で華やかな芝居に魅せられ、奉公先を飛び出して女優を志します。

そして、「鶴亀家庭劇」に参加し、喜劇の世界と出会います。そこで喜劇会のプリンスと出会い、その後結婚。二人三脚で奮闘します。戦争後、「鶴亀新喜劇」として復活しますが、結婚生活は破綻し、芝居からも遠ざかってしまいます。

ところが、ラジオドラマに出演することで再び女優として復活を遂げます。復活のきっかけとなったラジオドラマは人気番組となって、10年もの間続くことになります。そして彼女は「大阪のお母さん」として絶大な人気を得て、上方を代表する女優に成長するのです。
これは、往年の名女優浪花千栄子の物語です。

 

モデルとなったのは誰?

モデルとなったのは、夫の二代目渋谷天外を支えて、松竹新喜劇をおこした浪花千栄子です。制作の担当者が局内の資料で浪花千栄子のラジオドラマを聞いたことがきっかけでした。

おちょやんのスタートはいつから?

 

過去の歴代の朝ドラの前期の終了日と後期の始まりを調べてみると、2019年「なつぞら」が9月28日(土)まで、「スカーレット」が9月30日(月)スタート、2018「半分、青い。」が9月29日(月)まで、「まんぷく」が10月1日(月)スタート、2017「ひよっこ」が9月30日(土)まで、「わろてんか」10月2日(月)スタートです。

全て9月最後の土曜日に前期が終わり、後期のスタートは次の月曜日となっています。

2020年前期の「エール」が9月26日(土)までの放送予定になっているので、「おちょやん」がスタートするのは9月28日(月)と思われます。

今後、相手役やキャストの紹介、主題歌の発表など続々と決まって発表される予定です!

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