Xiaomi(シャオミ)スマホ、中華スマホの比較!価格と性能

2020年に中国大手スマホメーカーのXiaomi(シャオミ)が日本市場参入のニュースが飛び込んできました!

2010年に中国でスマホメーカーとして誕生したシャオミは、 中国国内では3位、海外のスマホ市場では9%のシェアを誇り、サムスン、ファーウェイ、アップルに次いで4位になっています。

中国製スマホといえば、ファーウェイ、oppoなどのメーカーがすでに日本市場に参入していますが、違いはどこにあるのでしょうか。

シャオミの価格と性能、特徴などをお伝えしたいと思います。

価格と性能は?

 

Xiaomiの人気の人気の理由をひとことでいうと、高性能低価格でコスパがいいということです。

例えば、Appleの10万円のスマホとほぼ同じ機能を持った製品がXiaomiだと4~5万円程度で手に入れることができます。

昔の安かろう悪かろうというのはもう古く、高性能高スペックを実現しており、中華スマホをあなどっていたという口コミも多くみられるほどです。

Xiaomiの人気機種

Mi 9Mi 8の後継モデル

液晶サイズ      6.39インチ
バッテリー容量  3300mAh
カメラ機能      トリプルカメラ
CPU           Snapdragon855
RAM/ROM        6GB/64GB

省電力仕様となっていて、使用を続けた状態でバッテリーの持ちは15時間という驚異的な数字となっています。

そして、カメラがトリプルカメラを搭載しているため、様々な撮影を楽しむことができます。その画質は、iPhoneの最新機種には及ばないですが、iPhoneXSは上回るといいます。

そして、その価格ですが定価で49800円(税抜き)、高機能で低価格になっています。

他の中国スマホとの違い

他の中華スマホも低価格で人気が高いのですが、Xiaomiが他の中華スマホと違う点は何なのでしょうか?

特に3つの特徴をあげたいと思います。

◆スペックの高さ

Appleも使用するパーツも使っており、組み立ては日本企業が使っている工場をつかうことで、他の中華スマホメーカーとはその差をつけています。
低価格でiPhoneに迫る高性能となっています。

◆安い

安さを実現するために、新作は年に1機種とすることで大量生産で原価を下げています。
1機種の販売期間も1年半から2年となっていて、そのため部品メーカーに値下げ交渉をしやすくなって低価格のスマホを実現できるようです。

◆専用コミュニティでの対応の速さ

androidベースのスマホの場合は「MIUI」という専用のOSを搭載しています。ユーザーが投稿できる専用のコミュニティがあり、そこに投稿された意見は積極的に取り入れ頻繁にアップデートをしているのです。
ユーザーによってOSの性能が常に進化しており、ユーザーが育てているOSと言えます。

優れたデザイン性

 

3つの特徴もさることながら、Xiaomiの人気の高い理由にそのデザイン性があります。

 

 
 

2020年に日本市場参入したらますます人気が高まりそうです。Xiaomiの今後の日本での展開が楽しみです!

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