東大阪で護送中に犯人が逃走!特徴と危険性、逃げた場所も【顔写真】

11月9日早朝に大阪の東大阪市で大阪地方検察庁が護送中の覚せい剤取締法違反の男が逃走しました。

車で護送中に男が手錠がきついと言ったため、検察事務官が手錠を外した隙に暴れて逃げた模様です。男は覚せい剤取締法違反の罪などで起訴され、護送中におこったようです。

男の名前は大植良太郎被告(42歳)で、いまだ逃走中となっています。

それでは、大植被告の逃げた場所、顔写真、特徴などをお伝えします!

逃走時の詳しい状況

   

午前3時40分過ぎに大植被告を乗せて河内署を出発しました。ワゴン車を運転していたのは女性事務官で、2列目のシートには男性事務官が座り、3列目には男性事務官と大植被告が座っていました。

 

枚方署の500m手前辺りの「新町」交差点付近のところで大植被告が「手錠がきつい」と言ったため、男性事務官が左手の手錠を外すと暴れだしました。もみあいになって、いったん車の外へ出たのを押し戻したようですが結局逃走してしまいました。もみあいでは事務官2人が軽傷を負っています。

犯人が逃走したことを地検が警察に110番した後、2時間後の午前6時10分に東大阪市に連絡し、報道機関へ公表したのは午前6時35分で、逃走してから報道されるまで3時間以上の時間が経過してしまったことになります。

 

犯人が逃げた場所は?

 
 

 

◆大阪府東大阪市新町にある「新町」の交差点です。

 

※近隣の「ドリーム21」は、事件のために本日は臨時休館です。逃走現場に近い、花園中央公園は犯人が身を隠す緑が多いので、用心してください。

 


 

犯人の特徴と危険性

 
 

 

逃走中の大植良太郎被告の特徴は、

身長170㎝、やせ形で髪は丸刈り、紺色のシャツに迷彩柄のズボンをはいています。足は裸足で、右手には手錠をはめており、腰縄も付けた状態です。

 

凶器などは持っていないようですが、逃走時暴れた様子から手にはめたままの手錠が凶器となる可能性もあり、充分に気を付けてください。

 

・郷土博物館
・児童文化スポーツセンター
・市立東体育館
その他15か所の公共施設は臨時で閉館

・付近にある「ドリーム21」臨時休館

 

ドリーム21は子供たちが普段遊ぶ場所となっており、私立東体育館でも週末の利用予定がありましたが安全面を配慮するため休館となっています。

しかし、現場周辺には工場や倉庫が多く、被告が身を隠す場所が多くあるようです。

先日も保釈を取り消されて収容する予定の女が車で逃走する事件が起こってすぐの事件に、近隣住民の不安と怒りの声は増すばかりです。

周りの住民に被害が出ないうちに、一刻も早い逮捕を!

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