Googleスタディアの特徴とスペック!値段や発売日はいつ?

Googleがストリーミングゲームサービスのスタディアを開始すると発表しました!

11月19日に米国のほかカナダ、英国、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドでまずは開始します。残念ながら日本での開始はまだ先になるようです。

それでは、このスタディアの特徴とスペック、値段と肝心の日本での発売日をご案内します!

スタディアの特徴とスペックは?

スタディアはゲームのダウンロードが不要で、スマホやTV、PCといったインターネット接続できる端末であればゲームをプレイすることができます。
そして、どのデバイスでも最新の情報でのゲームプレイができるのもうれしい特徴です。

また、スタディア専用コントローラーは、スマホやPC接続ではなくてコントローラーがルータ経由でネット接続することによって入力遅延を最小限にすることができるのです。

更にスタディアでは今までのゲームにはない特徴があって、それは「State Share」と「Crowd Play」なんです。

「State Share」はゲームのプレイ状況を容易にシェアできるという機能で、ゲームでのプレイヤーの位置や持っているアイテム、現在の状況をURLでシェアできるというもの。

また、「Crowd Play」はYouTubeの配信者と視聴者がマルチプレイをできるのです。この機能を使えば、配信者とリアルタイムで一緒にゲームをプレイすることも簡単にできるという画期的な機能なんです。

 

スタディアのスペックは、GPU部分の処理能力はRTX 2080以上、サービス時にはHDRビデオ、4K 60fps、5.1サラウンドでゲームを提供できます。

画質も大変素晴らしく、4K、60fpsというPs4に匹敵するほどの高画質と滑らかな動きができるゲームになっています。

スタディアの値段は?

 

スタディアには2つのプランがあります。

 

スタディア プロ

月額 約1060円

いくつかの無料ゲームがついてくる

 

スタディア ベース

無料

購入しないとゲームをできない

スタディアコントローラーの値段は、69ドル(約7500円)です。

Googleスタディアの発売日は?

 

日本でのサービスは2020年に開始です。

来年のサービス開始後、スタディアはどれくらいの盛り上がりを見せるのかとても楽しみですね!

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