ヘンリー王子引退後の今後の収入はいくら?離脱で仕事と金は?

イギリス王室のヘンリー王子(35)とメーガン妃(38)が主要公務から引退し、財政的にも独立を目指すと発表して世論は様々のようです。

ヘンリー夫妻の意思を受けて、エリザベス女王(93)の声明が発表されました。

「本日、私の家族は、私の孫一家の今後について、とても建設的な協議を行いました。私と私の家族は、ヘンリー王子とメガン妃が若い家族として新しい生活を作っていきたいとする望みを完全に支持します。

私たちは2人が第一線の王室メンバーであり続けることを望んでいましたが、より独立した生活を送りつつ、私の家族の大切な一員でありたいとの2人の意向を理解し、尊重します。

ヘンリー王子とメガン妃は新たな生活を公的資金に頼りたくない、と明らかにしています。このため移行期間が設けられ、サセックス侯爵一家はカナダとイギリスの両方で生活することになります。

これらは私の家族にとって複雑な問題であり、まだ課題が残ってはいますが、最終決定が近日中に行われるよう指示しました」


現在、ヘンリー王子夫妻の収入はいくらなのでしょうか?そして引退後、ヘンリー王子夫妻はどのようにして収入を得る予定なのでしょう?離脱後の仕事とお金についてもお伝えします!

 

ヘンリー王子メーガン妃現在の収入と資産は?

現在ヘンリー王子夫妻の収入は、英国政府からの王室助成金が5%とヘンリー王子の父であるチャールズ皇太子からの資金が95%です。
公的資金を得ているので、現在は自分たちで収入を得ることはできない規定になっています。

他に、ヘンリー王子には母のダイアナ妃から受け継いだ巨額の遺産もあります。
ダイアナ元妃はウィリアム王子とヘンリー王子それぞれに1000万ドル(税引き後約10億円)を残し、それぞれ25歳になった時から毎年約4900万円を受け取っているとされます。

また、エリザベス女王の母、“クイーン・マザー”が資産の三分の二を孫たちに残しており、二人の王子は21歳になった時に4億2900万円ずつ受け取っています。

今後残りの全て(約8億5800万円)をそれぞれが40歳になったときに受け取るのですが、エリザベス皇太后は半々にはせずそのほとんどをヘンリー王子が受け継ぐようにしました。

それは君主になるウィリアム王子と君主にならないヘンリー王子の受け取る金額の差を公平にするためと言われています。

ヘンリー王子メーガン妃引退後の仕事は?

ヘンリー王子は今後もチャールズ皇太子からの資金は受け取り、公的資金のみを受け取らないつもりのようです。

また、今後はチャリティ活動などからも収入を得たり、外部で仕事をすることで経済的に自立しながら女王を支える公務を続けていくと考えているようです。

独立しても王室とかかわりを切るつもりは全くなく、イギリス内外でパトロンを務めている団体を支援したり王室の公務を遂行することで王室とのかかわりを保っていくと説明しています。
そして、これが全ての人にとってベストだとも言っています。

今までの王室の公務は続けながら、外部でも働いて経済的に自立していきたいということでしょうか。

ヘンリー王子メーガン妃引退後の収入は?

既にお伝えした通り、ヘンリー王子は今後働かなかったとしても驚くほどの資産家なのです。

著名人の保有資産を調査、公開しているウェブサイト「セレブリティ・ネット・ワース(Celebrity Net Worth)」によると、ヘンリー王子の保有資産は約43億7000万円もあるのです。

メーガン妃も女優でのドラマ出演料などで約7億3500万円の資産があります。
2人は働かなくても相当の資産があり、今後困ることは全くないのですね。

収入としては父のチャールズ皇太子の所有しているコーンウォール公領の莫大な収入から得ていきます。

年間、ウィリアム王子とヘンリー王子二人合わせて7億円受け取っており、半分ずつとすると3億5千万円がヘンリー王子に支払われると思われます。

 

その他、自らの爵位を商標登録したとの報道もあり、着々と離脱後の準備はされているようですね。

 

メーガン妃は今までの様に女優活動はしないとの見方が大方ですが、ディズニーとのナレーター契約をしたと伝えられました。

今後はコーンウォール公領からの収入と、自らで得た収入で今までよりも年収が高くなるかもしれませんね。

 

ウィンザー城内にある巨額の金額を投じて改装した自宅には住み続けて、夫妻とアーチー君の警備費用(年間約9200万円)はこれまで通り負担してもらうつもりといいます。

公務は退くが、王室のメンバーとしての特権は手放さないということのようです。

イギリス国民の評価はどうなるか、今後まだまだ目が離せないヘンリー王子とメーガン妃ですね!

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