ヒロアカ志賀丸太の炎上理由はなぜか簡単に!韓国や海外の反応

「ヒロアカ」の愛称で知られる堀越耕平さんの漫画「僕のヒーローアカデミア」の2月3日発売のジャンプ「志賀丸太」という名前の人物が登場したことが事の発端でした。

過去の「731部隊」を想起させるとして海外の読者を中心としてSNSで炎上したのです。
結果としてこの炎上のため、この名前を変更するという事態となったのでした。

それでは、今回はヒロアカ志賀丸太の炎上理由はなぜか、そして海外からの反応をお伝えします!

ヒロアカ志賀丸太の炎上理由はなぜか?

2月3日発売の「週刊少年ジャンプ」掲載のヒロアカで登場する改造人間を生み出すという医師の名が「志賀丸太」という名だったことが原因となったのです。

旧日本軍の731部隊が戦時中、中国人捕虜たちに生体実験を繰り返したと時にその捕虜たちを「丸太」と呼んでいたので、そのことを思い起こさせるというものです。

これについて作者の堀越先生は、このことについてTwitterでコメントを出しました。

 

そのような意図はなかったが、今後は名前を差し替えるということです。

ところが、差し替えるとのツイートを受けて、

作家さん、 私は韓国人です. 漫画は本当に楽しく読んでいます。 でも名前を変えたからといって終わるわけではありません。 私たちは作家さんの謝罪を願っています。 真心のこもった謝罪をしてください。 最初から謝罪を要求してはいけないと思います。 作家さんが良心があったら謝ってください。

差し替えだけでなく、謝るようにとのツイートが。

ヒロアカを心から楽しんでいるファンのためにこの騒動が一日も早く良い形で終息を迎えるといいですね。

また、このツイートが始まったのがジャンプ発売2日前だったため、違法アップロードを読んでの炎上だったことが発覚しました。

これを受けて、

「海賊版ユーザーの抗議に対応する必要はない」と日本のファンたちからの声が多く上がっています。

韓国や海外の反応

    

韓国人の読者の批判的なツイートが多く見られています。

・歴史を反省しない、このようにするのは恥ずべき行為である!!

・戦犯国家として罪の意識をもって謝罪してください!

・ヒロアカに失望した

なぜ丸太という名前にしたかについて、集英社の広報担当者はこう答えています。

「キャラの見た目が丸々と太っているので、その名前を使ったということです。指摘は出ていますが、作品はどの史実とも関連はありません。他の漫画家の作品とも、一切関係はないです」

一日も早い終息を!

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