新型コロナ|現金給付の金額は10万円?いくらでいつもらえる?

新型コロナウイルスの感染拡大による経済対策で、様々な案が出ています。

アメリカでもトランプ大統領が一人1000ドルの現金給付を検討しています。

安倍総理大臣も、かつてリーマンショックの時に景気回復措置として行った現金給付を例に挙げて、今回も10万円の現金給付の検討をしていると明らかにしました。

今回の現金給付はいくらになるんでしょうか?そして、いつ支給されるのか、お伝えします。


西村康稔経済再生担当相は3月23日テレビ番組で、現金給付の時期を「早くても5月末になる」と

その時期を述べました。

現金給付を実施するために国会の審議を経て、給付準備を必要とするので・・・というのがその理由です。

金額についてははっきりとした金額に言及していないのですが、現金給付に加えて公共料金の補助や、商品券の配布などの案が出ているようです。(3月25日追記)

現金給付金はいくら?現金でもらえる?

まず、現金給付について、安倍総理大臣は国民一人につき10万円で考えているのですが、麻生副総理は、リーマンショックの際に支給した現金給付が景気回復に効果がなかったとして慎重に考えた方がいいと慎重にすべきとの考えを示しました。

現金給付も現金ではなく、1人当たり10万円の期限付き購買券キャッシュレス決済によるポイント還元固定資産税の減税などの案が出ています。

現金給付金のもらえるのはいつ?

時期の発表はまだされていません。

 

いつ給付されるのか、不安の声も広がっています。

いつ決まるか?

現金給付があるのか、経済対策をどういう形で行うかは「来年度予算の成立後」に安倍総理が自ら発表するとの案がでているようです。

それでは、「来年度予算」はいつ成立するかですが、遅くとも3月30日です。

30日以降に、安倍総理の発表があると思われます。

新型コロナの感染拡大で、中小たくさんの会社、たくさんの労働者が職を失いつつあります。
それは日本だけではなく、世界中で起こっています。
一日も早く終息して以前の生活を取り戻したいですね。

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