目黒区長選挙2020|コロナの影響と感染症対策は?日程と延期!

新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言が出された中で、今月19日(日)には目黒区長選挙が行われます。

「延期すべきでは?」との声も聞かれましたが、安倍総理は

「民主主義の根幹をなすもので、不要不急の外出には当たらない」

と明言したことによって延期されず、予定通り行われることとなりました。

投票を控えた人の中には、やはり多少なりとも不安を抱えている人もいるのではないかと思います。


今回の選挙では感染対策として、鉛筆を持参してもよいことになっています。

他にも定期的に記載台、鉛筆等をアルコール除菌され、定期的な投票所の換気など配慮されています。

そこで今回は目黒区長選挙の日程と新型コロナの影響、感染防止で行われる対策についてお伝えします!

目黒区長選挙日程

 

投票日:2020年4月19日(日)

投票時間:7:00~20:00

 

●投票所

引用:目黒区HP

 

期日前投票

 

期日前投票期間:2020年2年4月13日(月)~4月18日(土)

時間:8:30~20:00

期日前投票所:
7か所の投票所のいずれでも投票可

① 目黒区総合庁舎
目黒区上目黒二丁目19番15号

② 北部地区サービス事務所
目黒区大橋一丁目5番1号クロスエアタワー9階

③ 田道ふれあい館
目黒区目黒一丁目25番26号

④ 防災センター
目黒区中央町一丁目9番7号

⑤ 碑住区センター
目黒区碑文谷二丁目16番6号

⑥ 八雲住区センター
目黒区八雲一丁目10番5号

⑦ 中目黒GTプラザホール
目黒区上目黒二丁目1番3号

目黒区長選挙立候補者

青木英二

 

1955年3月29日東京都目黒区生まれの65歳。慶應義塾大学経済学部卒業。

1983年目黒区議会議員選挙に出馬し、初当選を果たす。
1987年に再選するも2期目の任期間際の1991年区議を辞職する。
東京都議会議員選挙で当選。
その後、1991~1993年、2001~2004年都議を2期務める。
2004年3月現職の薬師寺克一が在職中に自殺したため、実施された目黒区長選挙にて初当選。
2008年民主・自民・・公明・社民の支援を受け再選。
2012年民主・公明・社民の支援を受け3選。
2016年4選。
2020年5選目を目指している。

田淵正文

 

1958年6月25日岡山県岡山市生まれの61歳。東大医学部卒業。

1986年 国家公務員等共済組合東京共済病院内科常勤。
1989年 東京共済病院内科医長となる。
1991年 中目黒消化器クリニック開業する。 東京共済病院内科も兼務。
1996年 東京女子医大(非常勤講師) 2003年まで兼任。
1997年 東京大学医科学研究所講師 2002年まで兼任。
2002年 東京大学腫瘍外科講師 2012年まで兼務。
2014年 内閣府独立行政法人日本医療研究開発機構客員調査員を兼務。
2016年 衆院補欠選に京都3区(京都市伏見区等)から無所属で立候補し落選。
2017年 衆院選に比例東京ブロックで希望の党で立候補し、落選。
2020年 目黒区長選に日本維新の会公認で立候補。

山本紘子

 

1976年12月生まれの43歳。埼玉大学卒業、東洋大院公民連携学修士。東工大工学部博士課程(在籍)。
保険のセールスやWEBデザインの仕事などを経て20代後半で外資金融企業でITエンジニアとして勤務。
目黒区東山小出身のアメリカ国籍の夫と国際結婚し、3姉妹の母となる。夫が障害者となり、健康管理士を取得する。

2015年 目黒区議会議員選挙で日本維新の会から立候補し、初当選。
2019年 目黒区議会議員選挙で立憲民主党から立候補し、トップ当選。
2020年 目黒区長選挙に立憲民主党・共産党・社民党の推薦で立候補。

目黒区長選挙での新型コロナ感染症対策は?

 

◆行政による感染症対策

①アルコール消毒液を投票所に設置。

②投票所の職員等はマスク着用。

③投票所を定期的に換気を行う。

④有権者が直接接触する記載台と鉛筆等は定期的にアルコール消毒を行う。

 

目黒区が行うとする目黒区長選挙での感染症対策としてはこちらの4つとなります。

 

そして今回は持参した鉛筆で投票用紙に記入することができます。
インクがにじむ可能性がある為、ボールペンなどではなく、鉛筆またはシャープペンシルを推奨しています。

 

平成31年と平成28年に行われた選挙で時刻別での投票者の来場者数をグラフで表したものが公開されています。

投票に行く際はこの表を参考に、なるべく混みあわない時間帯に来場しましょう。

引用:目黒区公式HPより

 

前回平成31年の選挙で最も投票者が少ない時間帯は、午前7時から8時で、次に少なかったのは午前8時から9時ということです。
なるべく早い時間での来場をお勧めします。

新型コロナ感染拡大の影響から現職の青木知事は選挙活動を行わず、同じく田淵氏、中村氏も握手も自粛、集会も行わずという中での選挙戦となっています。

青木区長の5選となるのか、新人2名が新区長となるのか結果を注目したいと思います。

 
目黒区長選挙候補者、青木氏・中村氏・田淵氏の経歴と情勢と政策についての記事はこちらへ

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