鬼滅の刃の作者、吾峠呼世晴が引退は本当?理由はなぜ?次回作も

鬼滅の刃がついに最終回を迎えるということで惜しむ声が多く聞かれています。

    

現在203話が最新となっており、あと2話で最終回のようですね。

20巻の発売日は新型コロナの影響を考えて、5月1日発売予定だったところを5月13日発売に延期されました。

21巻は7月3日発売予定となっており、21巻・22巻・23巻のグッズ付き特装版・同梱版も発売されることになりました!

詳細は5月8日(金)に発表となりますので楽しみに待ちたいですね。

             

しかし、ここで作者の吾峠呼世晴先生が「鬼滅の刃」終了と同時に漫画家を引退するというニュースが飛び込んできました。

        

それでは、吾峠呼世晴先生が引退というのは本当か?理由はなぜかということについてお伝えします!

  
  

吾峠呼世晴先生が引退は本当?なぜ?

    

    

ジャンプ関係者の話によると、先生は家庭の事情で、今後長く東京で漫画家を続けることが困難だということです。

そのため、連載終了と共に実家に帰ることになるようなのです。

   

先生は、ご実家は福岡の太宰府のあたりだから、実家で遠隔で漫画を描き続けてほしい!やめないでほしい!というファンの声もあります。

    
   

ここで思い出されるのが、「銀の匙」が突然最終話になってしまった荒川弘先生ですね。

   
荒川弘先生もまた、人気漫画家で「銀の匙」という人気漫画の連載の途中でご家族の事情で終了となってしまったのでした。

   

荒川先生の場合は、長い間、介護や育児をしながら休まず仕事の両立をされて頑張っておられましたが、ご主人と息子さんが難病にかかられてしまい、その看病のためやむなく連載終了でした。

   
   

吾峠呼世晴先生も女性で、引退でご実家へ帰る理由が家族のためということで共通するところが多いように思えました。

   
    

吾峠呼世晴先生の略歴

   

吾峠呼世晴先生は、24歳の時に「過狩り狩り」で第70回JUMPトレジャー新人漫画賞で佳作を受賞し、デビューしました。

    

デビュー作は「文殊史郎兄弟」で、その後、ジャンプで「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」の読切発表後に「鬼滅の刃」の連載が2016年11月に始まりました。

   
   
   

鬼滅の刃は2016年11月から連載が始まり、現在203話が最新話で、コミックスは19巻まで出版されています。

20巻は5月1日発売の予定でしたが、新型コロナの影響を受け5月13日発売に延期されました。

    

吾峠呼世晴先生は今回ご家族の事情で福岡の実家に帰り漫画家引退されるようです。

つまり次回作はないということに、残念ながらなりますね。

     

まだ先生の引退の発表は正式にはされていません。

5月8日に23巻の発売日が正式に発表になりますので、そこで何かしらわかるかもしれませんね。

   
   

いずれにしても先生は2016年のデビューですから2020年に引退するとしたら活動期間は「4年間」となります。

これだけの大ヒット漫画の生みの親ですので、これで引退とはあまりに残念過ぎます。

    

今年はまだまだ鬼滅の刃関連の予定が目白押しなので、映画や「きめつたまごっち」など楽しみましょう!

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