東京都知事選挙2020|出馬の立候補者は誰?小池とホリエモンも?

2020年の東京都知事選挙の期日が迫っている中にあって、出馬の立候補者は誰なのかという話題も騒がしくなってきました。

今年2020年の東京都知事選挙の公示日は6月18日で、選挙期日は7月5日となっています。

大多数の予想は小池百合子都知事の再選出馬、これ以上のシナリオが見えてこないというのが現状です。

しかし2020年の東京都知事選挙出馬の立候補者として、急激に浮上している名前があります。

それは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。

 

2020年の東京は新型コロナウイルスの影響がもっとも大きい場所と言える中にあって、東京都知事選挙のゆくえは気になるところです。

小池百合子都知事の再選なのか、堀江貴文さんが対抗馬となるのか。

それでは今回は、2020年の東京都知事選挙に出馬する立候補者は誰か?

小池百合子都知事とホリエモンこと堀江貴文さんについてもお伝えします!

 

 東京都知事選挙2020出馬の立候補者は誰?

東京都知事選挙2020出馬の立候補者は誰なのか?

真っ先に挙げられるのは小池百合子都知事の再選という見通しです。

それに対してインターネット上でも名前をよく見るようになったのは、意外な印象が強い堀江貴文さんです。

5月22日のニュースでは、「正式に表明した!」というニュースで名前が出たのは「ホリエモン新党」の立花孝志氏と「幸福実現党」の七海ひろこ氏

自民党側の小池百合子都知事に対抗する候補者として、かねてから期待されている「れいわ新選組」山本太郎氏は出馬見送り示唆となっています。

したがって5月24日の時点では、東京都知事選挙2020出馬の立候補者は、以下の4人になる可能性が出てきました。

* 小池百合子都知事
* 堀江貴文氏
*立花孝志氏
* 七海ひろこ氏

 

東京都知事選挙2020「小池百合子都知事」の再選はどうなる?

東京都知事選挙2020の告示日まで1か月を切った段階になっても、小池百合子都知事の出馬は表明されていません。

状況はどうなっているか?

現職の小池百合子都知事に対して、自民党は推薦する方向で調整を始めています。

しかし都連(自由民主党東京都支部連合会)には、小池百合子都知事への反発が残っているとも伝えられているのが現状。

小池百合子都知事の支持率は、50%前後を維持。

この数字は決して高くはありません。

2016年の都知事選から2017年夏の都議選であたりでは熱狂ぶりもあり、小池百合子都知事の支持率は70%を超えていました。

支持率が下がり始めたのは、小池百合子都知事が掲げた「都政の大改革」が目に見えてこなかったからではないでしょうか。

「豊洲市場の移転」と「東京オリンピック開催の準備」では、スムーズに事が運ばれた印象がありませんでした。

そして2020年に入ってからは、注目のすべては新型コロナウイルス対応となりました。

小池百合子都知事が東京の危機をどう乗り切るか?

小池百合子都知事の1つ1つの言動と行動は、東京都民ばかりではなく全国の的となっています。

新型コロナウイルスに対応する姿からは、小池百合子都知事の支持率が大きく下がることはないでしょう。

「小池百合子都知事」ご本人の気持ちが折れていない限りは、近日中に東京都知事選挙2020への出馬を表明すると思われます。

2021年に延期された東京オリンピック開催までの仕事と新型コロナウイルス完全収束までの仕事は、「小池百合子都知事」はやり遂げる意志はあるはずです。

東京都知事選挙2020出馬立候補者にホリエモンはある?

堀江貴文さんの東京都知事選挙2020への出馬については、あらゆるメディアで情報が飛びかっています。

堀江貴文さんの出馬の可能性が高いと見ているのは、「ホリエモン新党」の立花孝志党首。

堀江貴文さんの出馬するなら、自分はやめようかと立花孝志党首は言っているほどです。

しかし、堀江貴文さんの正式表明はまだありません。

堀江貴文さんの出馬に対する「小池百合子都知事」の反応は、「とくにございませんけれど、まあ賑やかなこと、という感じ」と報道されています。

堀江貴文さんは「コロナ危機利用してるから余裕だな」とtweet。

落語家の立川談四楼氏のTwitterでは、「堀江貴文氏が出馬してそれをN国の立花氏が支える」という図式になることを懸念した投稿が見られます。

メディアの言葉が踊る!

アメリカのトランプ大統領の名前を持ち出して、堀江貴文さんは東京のドナルド・トランプになるのではないか!と煽る見出しも見られます。

同時に堀江貴文さんの著書の内容に驚く人が続出。

それは、5月30日出版の「東京改造計画(NewsPicks Book) 」の緊急提言37項。

たとえば経済の章では、「東京メトロと都営地下鉄の合併・民営化する」「築地市場跡地のブランド化」などが挙げられています。

教育では、「紙の教科書廃止」など。

都政については、「都職員の英語公用語化」「東京都をオール民営化」など。

これらをマニフェストとて堀江貴文さんが出馬するとなると、東京都知事選挙2020は盛り上がることは間違いありません。

マスコミを中心として、大議論になるでしょう。

5月24日現在で出馬の表明を確認できているのは「ホリエモン新党」の立花孝志氏、「幸福実現党」の七海ひろこ氏の二人。

よほどのことがない限りは、「小池百合子都知事」も出馬するでしょう。

動向が見逃せないのは、堀江貴文さん。

東京都知事選挙2020は劇的な展開が見られるかもしれませんね。

コメント