CXOバンクのダイレクトネットワーキングサービスとは?使い方と料金も

ダイレクトネットワーキングサービスとは、面識のなかったユーザー同士が出会うことができるビジネスマッチングシステムです。

従来では、Twitter等のSNSで仕事の募集や応募などをしている会社やフリーランスの方が多かったと思います。

しかし、不特定多数の人が閲覧できるサービスでは、どうしても誹謗中傷や炎上などのリスクがあります。

そこで、ダイレクトネットワーキングサービスという実名制で厳しい審査を必要とするビジネス用のサービスが脚光を浴びているのです。

 

CXOバンクが「ダイレクトネットワーキングサービス」を商標登録したバックグラウンド

CXOバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 一之)が「ダイレクトネットワーキングサービス」の商標商標得しました。

 

なぜダイレクトネットワーキングサービスを開発したのか?

 

理由には、昨今社会現象になっているSNSの誹謗中傷がありました。

昨今では、Twitter等のSNSの利用者が増加し、会社側が社員の募集をしたり、フリーランスの方が自分の実績や能力をアピールすることも当たり前になってきました。

 

しかし、不特定多数がTwitterでは、些細なことで炎上することも多々あり、連絡しても無視されたり相手にされないことも、中には不快感を与えてしまうこともあります。

SNSは本来個人や不特定多数用に開発されており、ビジネス用としては限界があるということが分かってきました。

そこで、CXOバンクでは閉鎖的でクオリティの高い場所を求め、人を仕事とを結びつける新しいマッチングシステムを開発するに至りました。

 

ダイレクトネットワーキングサービスの使い方

CXOバンクでは、Twitter等のSNSとは違い実名制になります。

そして、10項目以上の厳しい審査があり、合格した利用者だけが登録することができるサービス及びアプリケーションです。

プロフィールを充実させて、興味あるユーザー同士がマッチングする仕組みになっています。

そして徹底した炎上防止ツールになっていて、

 

• 投稿機能はあるが、いいねやコメントはできない
• 興味があるかないかを選ぶだけ
• 投稿は24時間で消去される

誹謗中傷をすることはできませんし、炎上もすることはないでしょう。

実際に、CXOバンクでマッチングした人が、

事業拡大や資本提携、幹部での採用など、面識のなかった関係から相乗効果が生まれています。

ダイレクトネットワーキングサービスの特徴や料金

 

料金については従来のSNSと同じで完全無料で利用することが可能です。

審査の基準については、ホームページの記載の有無自分のプロフィールが詳しく書かれているかなどの充実度を重視しているとのことです。

そしてマッチングの仕方ですが、毎日12時に3名の方とレコメンドされます。その中に興味がある人がいたら選びましょう。

お互いが興味あるを選んだ場合にマッチングが成立する仕様になっています。

マッチング後はチャット機能を使うことによって会話をはじめることが可能になります。

ダイレクトネットワーキングサービスのメリット

テレアポやセミナーが必要なく売上拡大を狙えます。

従来であれば、電話でアポイントメントをとり、話を聞いてもらってと時間がかかることを大幅に短縮できます。

スマホで副業やフリーランスの仕事が見つかる

また副業やフリーランスの方だと、仕事を探すのはとても苦労すると思います。

従来のクラウドソーシングサービスだと手数料が高くて利益を上げることが難しく、
SNSなどで営業しても、なかなか条件に合ったユーザーを探すことは大変です。

しかし、このシステムを使うことにより短時間で多くの情報を得て楽にすることができます。

役員や幹部の採用もコストゼロ

幹部などの役員の人材は探してもなかなか見つからないと思いますが、
ダイレクトネットワーキングサービスでは、毎日3名、年間では1,095名の人事とマッチングするチャンスが生まれます。

厳しい審査に通った質の高い人材の保証

Twitter等のSNSでは、匿名性ということもありどうしても人材にばらつきがありました。

そして、請求書を提出しても連絡がなくなり逃げられるという被害も匿名性だからこそ起こってしまうのです。

実名制では、身勝手な行動は確実に減るので安全面でも大きなメリットがあります。

現在では、コロナウイルスの影響で人が足りない業界と、人が余っている業界があります。

このままでは共倒れになってしまいますが、

ダイレクトネットワーキングサービスのような、厳しい審査を経ているサービスがあれば、人材の出向などもスムーズに進むのではないでしょうか。

 

 

日本ではまだB2Bに特化したビジネスマッチングアプリというのは少ないのが現状ですが、

SNSと口コミで話題になっており登録者の数は現在1,800社以上あり、毎日増え続けています。

 

ダイレクトネットワーキングサービスの登場は、ソーシャルネットワークシステムのありかたも今度は変化していくという予兆なのかもしれません。

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