麻生大臣の民度発言の全文は?炎上の理由はなぜ?海外の反応も

麻生大臣の民度発言とは、新型コロナウイルスによる死者数が欧米に比べて日本が少ない理由をさしたものです。

「民度が違う」と表現したのです。

これに対して、蓮舫氏は「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」と発信しました。

炎上の理由は「民度」というワードを選んだことでしょう。

数名の著名人も反応して、麻生大臣に皮肉を飛ばす人も出てきています。

しかしながら、SNS反応は麻生大臣を指示するものもあるのです。

今回の話題は、麻生大臣の民度発言の全文と炎上の理由と海外の反応についてお伝えします!

 

麻生大臣の民度発言とは

麻生大臣の民度発言の内容は、以下の通りです。

 

麻生大臣の民度発言

「(他国から)お前らだけ薬を持ってるのかって、よく電話がかかってきた」

「おたくとうちの国とは国民の民度のレベルが違うんだ」と返すと、、

「みんな絶句して黙るんです」

炎上しあたと、麻生大臣は以下のように説明しています。

麻生大臣の民度発言の説明

 

「おとしめるという話とは違う」

「強制力のない外出自粛で感染を抑制できていることを誇るべきだとの見解だった」

麻生大臣としては、日本国民を讃えたつもりだったのでしょう。

麻生大臣の民度発言!炎上の理由は?

「民度」というワードが示すものは、「人民の生活程度(レベル)」です。

「民度のレベルが違う」と他国の人に発した場合は、「お前らは程度が低いんだよ」と「差別性」が含まれるようになります。

実際は、海外の言語に翻訳された場合に麻生大臣の言う「民度」はどのようなワードで伝えられたのかは不明です。

国内での発信では、「習慣性」が違うとしていれば「大炎上」にならなかったかもしれません。

「習慣性」は、たとえば「手を洗う」「うがいをする」「マスクをする」「自粛を守る」などのようなことです。

麻生大臣の民度発言!蓮舫氏の言い分は?

蓮舫氏が「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」とした言い分には、ポイントが2つあります。

・麻生大臣の民度発言に対する蓮舫氏の言い分(1)

「国籍を問わずコロナ感染症で亡くなった人、その家族の気持ちに寄り添っていない」

・麻生大臣の民度発言に対する蓮舫氏の言い分(2)

「日本の財務大臣発言として海外に発信されてほしくない」

蓮舫氏のTwitter投稿は以下の通りです。

麻生大臣の民度発言!SNS反応

麻生大臣の民度発言に対するSNS反応は、「蓮舫氏への批判」と「麻生大臣の民度発言へのTwitter投稿」に分けてお伝えします。

麻生大臣の民度発言をめぐっては蓮舫氏への批判のほうが多い?

麻生大臣の民度発言に対してのSNS反応は、蓮舫氏への批判のほうが多くなっています。

蓮舫氏の言葉狩りなのでしょうか?

蓮舫氏への批判投稿は、以下のように語気を強めた表現が多いです。

・日本人だったらそんなに目くじらと唇立てて怒らないだろう。

・この人には自分が日本国民という意識がないのか。

・日本の大臣が国民の民度の高さを誇ることに何の問題があるのか。

・そんなに日本人の民度の高さを誇られることが嫌なんだったら、他の国へ移住すべき。

・一度くらい日本人から褒められることをすべき。

・蓮舫氏の発言を耳にするたび疲労感が出る。

 

おそらく、このところの蓮舫氏の発言に「うんざり」している人が多いのだと思われます。

 

麻生大臣の民度発言へのTwitter投稿は?

そうは言っても、麻生大臣の民度発言への反応が良いとも言えません。

麻生大臣の日頃の「物言い」が「上から目線な印象を与えているからです。

麻生大臣の民度発言へのTwitter投稿には、麻生大臣に呆れ返る様子が伝わってきます。

麻生大臣の民度発言へのTwitter投稿は以下の通り、超名人の投稿をリツイートしたものも多いです。

こちらは、小沢氏の投稿のリツイートです。

こちらは、昭和大・二木芳人客員教授の投稿のリツイートです。。

こちらは、ラサール石井さんの投稿です。

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民度発言に海外の反応は?

海外からきっと批判を浴びるのではないかとの報じられ方でしたが、
中国からの反応は、

・賛成する!

・日本人の民度はとても高く、麻生氏は事実を言っている。

・日本国民の民度は世界で一番高い!文句の言いようがない。

・日本人の教育はとても高いため民度もたかいのだろう。

・ウイルス対策についても、日本人は人に迷惑をかけるのを嫌うし、清潔だから感染拡大が抑えられている

と実際には麻生大臣を支持する意見が多く上がっています。

 

 

麻生大臣の民度発言は、新型コロナウイルスによる死者数が欧米に比べて日本が少ない理由をさしたものでした。

「民度が違う」と表現したことによって、蓮舫氏は「貴方はどれだけ偉いのでしょう、麻生大臣」とクレームをつけたのです。

麻生大臣は、「自分が偉い」とは言っていません。

蓮舫氏はいつものように「反応」してしまったのでしょう。

冷静に麻生大臣の発言の文脈を理解すれば、蓮舫氏の主張のように「国籍を問わずコロナ感染症で亡くなった人、その家族の気持ちに寄り添っていない」とはなりません。

 

蓮舫氏の「批判」は、ますます過剰的になっている印象は否定できません。

ネットの中傷誹謗を問題視にするのであれば、蓮舫氏も冷静に言葉を返したほうが良いのではないでしょうか。

政治家の皆さんがヤジも含めて、「言葉のやりとり」のお手本を示していただきたいものです。

麻生大臣に限って言えば、「表現」を選べば良かったのでしょう。

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