リモートマッチとは意味と由来!応援者は?違和感やおかしいの声も

JリーグやBリーグなどの団体球技の集まりである日本トップリーグ連携機構は、無観客試合の名前をリモートマッチという名称に変更することを決定しました。

応援者はリモーターと呼ばれます。

今回の無観客試合は新型コロナウイルスの影響で感染を防止するために行われるのですが、

本来は、悪いことをしたときに罰則として行われることが通例となっていました。

トップリーグ機構の川淵三郎会長は「リモートマッチで日常にスポーツが帰ってきたと体で感じてほしい」と会見で話していました。

 

それでは今回は、リモートマッチの意味と由来について、違和感やおかしいとも声についてお伝えします!

 

 

日本トップリーグ連携機構の加盟団体は?ラグビーや野球は?

 

日本トップリーグ連携機構の加盟団体は、ボールゲーム9競技の日本の最高峰12リーグになります。

• 一般社団法人日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)
• 一般社団法人日本フットサル連盟日本フットサルリーグ(Fリーグ)
• 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
• 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)
• 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)
• 一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ(WJBL)
• 日本ハンドボールリーグ機構(JHL)
• ジャパンラグビートップリーグ
• アジアリーグアイスホッケー実行委員会
• 一般社団法人ホッケージャパンリーグ
• 日本女子ソフトボールリーグ機構
• 一般社団法人 日本社会人アメリカンフットボールリーグ(Xリーグ)

参加団体は、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、ホッケー、ソフトボール、アメフトなど12のリーグになります。

プロ野球も団体球技ですが加盟はしていません。

プロ野球では無観客試合の名称はどうするのでしょうか?

しかしサッカーなどとは違い、野球では無観客試合にマイナスのイメージはないので名称を変更する必要がないということもあると思います。

リモートマッチの意味と由来は?応援者は?

名称の選考方法はTwitterで名称を募集して決めました。

6月9日までの「#無観客試合井を変えよう」とTwitter内で公募をしていくつか候補を選びました。

最終候補に残った名称はこちらです。

Stay Home Game
リモートステージ
Social Distance Games(SDGs)
キズナマッチ(絆マッチ)
無限観客試合(∞観客試合)

候補をみるとステイホームやソーシャルディスタンスなど自粛のイメージがある単語が目立ちます。

そして最終的に採用された「リモートマッチ」の選ばれた理由は、

ファンと選手が繋がっているという意味が大事ということです。

リモートとは距離は離れていてもファンと選手が繋がっているということを示す言葉だから採用されました。

そして「リモートマッチ」で応援するファンは「リモーター」

略称は「リモマ」と呼ばれることも決定しています。

リモートマッチはいつまで続くのか?

日本野球機構(NPB)とサッカーJリーグによる「新型コロナウイルス対策連絡会議」では、

当面は無観客での試合になるという結論と出しています。

現在はNPBもJリーグも再開はしていませんが、全試合の日程が発表されています。

NPBは両リーグともに6月19日から、Jリーグは7月4日から開幕が決定しました。

現状では無観客での試合の開催が限界ということになります。

無観客試合でも選手やスタッフ、マスメディアの人達は移動しなければいけません。
なので両団体ともになるべく移動が少ない日程を組むなどして感染防止の工夫をしています。

現状を考えると今年中に観客をいれた試合の開催は難しいのではないでしょうか。

リモートマッチの名称に違和感!?おかしいという声も

リモートマッチという名前に違和感を感じる人も多いようです。

理由としては「リモート」に遠隔という意味があるためです。

「監督が遠隔で指示をだすのか?」

「試合は遠隔じゃないし違和感がある」

 

たしかに「リモート」という単語やオンラインゲームやe-スポーツなどをイメージしてしまうかもしれません。

実際に選手が直接戦うということからかけ離れているかもしれないです。

監督や選手同士は現場で試合とするので違和感があると意見も分かります。

しかし、今回の名称変更は「無観客試合」という本来は罰則などで使われる名称を変えたいという理由があります。

意味としては「無観客試合」が一番しっくりくると思うので、ある程度の違和感はしょうがないのではないでしょうか。

名称の変更というのは最初はイメージとマッチしないものですが、使っているうちに慣れてくるものです。

今回、日本トップリーグ連携機構が「無観客試合」を「リモートマッチ」に名称を変更しました。

違和感があると意見も多くありましたが、サッカーなどでは「無観客試合」という名称は悪いことをした国やチームが行う試合というイメージがどうしてもあります。

なので名称変更は必要不可欠だったのでないでしょうか。

たとえ無観客でも無事に開催できることはファンにとってはとても嬉しいことですね。

まだ観客を入れての試合の開催は難しいかもしれませんが、個人が少しずつ努力することで段階的に良くなっていくと思います。

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