ドライブインお化け屋敷の料金と期間と予約方法は?体験会はいつ?

ドライブインお化け屋敷とは、【株式会社怖がらせ隊】による世界初の車に乗ったまま体験できるお化け屋敷です。

体験会の日程は7月1日と2日の2日間だけとなります。

開催時間は12:00~19:00までで参加費はなんと無料になります。

体験時間はおよそ20分の先着順の予約制になっています。

ドライブインお化け屋敷は、コロナウイルスの影響もあり三密回避やソーシャルディスタンスなどを考えて開発された新たな試みです。

 開催概要 

【場所】 東京都港区東麻布(赤羽橋駅付近)予約が確定次第、詳しい場所の連絡あり。

【日程】

◆7月4日(土)12:00~19:30

【お車でお越しの方 専用日】1公演につき車一台(軽自動車推奨)

料金:車一台:8000円(税込)

◆7月5日(日)11:00~18:30

【お車無しでご来場の方 専用日 ※弊社で用意した、車内での体験です。 (相乗り無し・公演ごとに換気・消毒致します。定員最大4名) 】

料金:1グループ:9000円(税込)

【所要時間】約20分

【詳細】6月後半発売 完全予約制 怖がらせ隊HPおよび公式Twitterにてアナウンス メール予約受付予定

《 先行体験会 》 上記日程とは別に、報道関係者様、遊園地・商業施設・イベント制作関係者様向けの先行体験会を 行います。 取材・撮影も可能ですので、ぜひお越し頂けますと幸いです。

【日程】◆ 7月1日(水)・◆7月2日(木)

【時間】 12:00~19:00

【参加費】無料

【所要時間】約20分

【ご予約方法】
公式サイトはこちら
ayaka.imaide@gmail.com または 09064142304 までご連絡下さい。 ※先着順・予約制となります。(撮影方法・体験方法・ご希望ありましたらご相談下さい)

『ドライブインお化け屋敷』はどんな内容?

ドライブインお化け屋敷は怖がらせ隊が感染対策をして3密を回避するために独自で開発したお化け屋敷です。

イベントでは、停車した状態からスタートします。

車内に怪談話が流れる専用のスピーカーを乗せてリアルな話を聞きながら、車外で次々と起こる怪奇現象を楽しむことができます。

怪談話は全て実話を元に制作されているのでクオリティの高い内容になっています。

オプションとして車に血の手形をつけることも可能です。

車の記念撮影などで楽しめるのではないでしょうか。

車を持っていないという人も大丈夫です。

会場に用意した車を利用することが可能なので車や免許証がなくても楽しむことができます。

そして感染対策として、毎回換気や消毒を行うことになっています。

1つ注意したいのが車の大きさです。

基本的に軽自動車を推奨しているとのことです。

理由としてはイベントに入る大きさなどに限界があるため、

例えば中型車以上の大型車やワゴン車などはサイズオーバーになってしまいます。

予約するときに車のサイズについて相談を忘れないようにしましょう。

『ドライブインお化け屋敷』を楽しむための3つのポイント

襲い掛かる大量のゾンビ

大人数のゾンビたちがあなたの車に向かって襲い掛かります。

車という閉鎖空間で四方八方が塞がっている状況、

あなたは耐えられるでしょうか?

先が読めない意外性のあるストーリー

株式会社怖がらせ隊では今まで多くのシナリオを作ってきました。

ただただゾンビが来て襲ってくるだけということはありません。

しっかりとしたストーリーがあって観客を飽きさせない内容になっています。

そして誰も結論を読めない意外性のあるストーリーを楽しめます。

クオリティの高い役者

ゾンビ以外にもいろいろな登場人物が出てきます。

役者は色々な舞台やイベントで経験を積んでいる人達ばかりなので精鋭揃いです。

高いパフォーマンスとクオリティに圧倒されること間違いないでしょう。

株式会社怖がらせ隊とはどんな会社なのか

怖がらせ隊とは、どんな空間にも最恐のお化け屋敷、ホラーイベントを創るということをモットーに活動しているホラーイベント制作会社です。

例えば、

よくある空き部屋を恐怖の空間に変える
倉庫や店を巨大なアトラクションにする

など、今まで誰もやってこなかったスタイルでホラーイベントを提供している団体です。

主にホラーイベントやお化け屋敷の運営を行っていますが、ゾンビのレンタル業なども新しく始めています。

レンタルゾンビとは、ゾンビと散歩したり、お店に行ったり、パーティに呼んだりできるサービスです。

ユニークなサービスを展開することも成功の秘訣なのでしょう。

今回のドライブインお化け屋敷は、コロナウイルスの影響で開発された新たな試みです。

テーマパークのような人が集まる施設ではどうしても感染のリスクが高くなってしまうでしょう。

おそらく今年の夏は様々なテーマパークが中止や制限されることになると思います。

営業ができないとそのまま赤字になってしまいますから、三密を避けるサービスの提供はこれから必須の課題になると思います。

今年の夏はコロナ対策万全のお化け屋敷恐怖体験を楽しみに行くのもいいかもしれないですね。

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