怪獣8号がおもしろい!第1話のあらすじと作者は?ネタバレと感想も

今回は「少年ジャンプ+」で新たにその連載を開始した「怪獣8号」第一話のあらすじと、その作者などについてお伝えします。

2020年7月3日、「少年ジャンプ+」より「怪獣8号」の連載が開始され、おもしろいと大きな話題となっています。

かくいう私も、この「怪獣8号」の第1話を読ませていただいたのですが、いわゆる「続きが気になる」タイプの漫画だと感じました。

 

新連載「怪獣8号」の作者やネタバレ、感想についてもまとめています。

これから先、大きな成長が見込まれる漫画「怪獣8号」について、詳しくみていくことにしましょう。

新連載漫画「怪獣8号」がおもしろい!あらすじとネタバレ

 

まず初めに、新連載漫画「怪獣8号」のあらすじについて解説していきます。

「怪獣8号」が連載されている「少年ジャンプ+」のあらすじを引用してみます。

かつて憧れた世界とは遠い場所で働く男におとずれる予想もしない出来事…!

その男、怪獣になりかつて憧れた場所を再び目指す…!

と、いう感じになっております。

このあらすじから読み取れるのは「ああ、主人公が怪獣になるんだなあ」という程度。

 

それでは面白くないので、ここからは「怪獣8号」のネタバレを行っていきます。

「怪獣8号」の舞台は日本ですが、この漫画での日本は、我々の住んでいる日本とはちょっと異なっています。

その異なっている点というのが、「怪獣」が出現するということ。

 

「怪獣8号」では、1ページ目から「怪獣大国日本」と解説されています。

 

この世界では、地震や台風と同じように、「怪獣」が自然災害として存在しているようです。

人類はそんな怪獣にやられっぱなしなのかというと、勿論そうではありません。

この世界では、怪獣を討伐するために編成された「日本防衛隊」という組織が存在します。

「日本防衛隊」は怪獣を討伐してくれる、民衆のヒーローのような存在として扱われているようです。

そんな世界で、主人公は一体なにをしているのかというと、これがまた面白いんです。

主人公の日比野カフカ(32歳)は、討伐された怪獣の後処理を行う清掃員です。

「拍手や感謝の言葉とは無縁な日の当たらない怪獣との戦い」と解説されており、「怪獣8号」ではその過酷な作業内容が描写されていきます。

ウルトラマンと怪獣が暴れた後、壊された街はどうなるのか、と考えたことはありませんか?

怪獣が現実世界に現れたとしたら、その怪獣を倒しただけでは終わらず、その死体処理や街の復興なども行っていかなければなりません。

こうしたリアリティのある設定は、なんだか新鮮に感じられます。

日比野は清掃員である現状に満足しておらず、テレビに映る日本防衛隊を見て「なんでこっち側にいるんだろ」とこぼします。

日比野には日本防衛隊を目指して、挫折してしまった過去があるのでした。

 

さて、その翌日、バイトとして市川レノ(18)がやって来ます。

市川は日本防衛隊を目指しており、日比野は彼に対して複雑な感情を抱きます。

そんな中、日比野は市川に「なんで諦めちゃったんすか?」と痛い所をつかれ、鬱憤をつのらせます。

その後は共同で清掃作業を行いましたが、その帰り際、最後まで残っていた日比野と市川が「余獣」に襲われます。

詳しいことはまだ分かりませんが、「余震」のようなものでしょう。

二人は現れた余獣に抵抗しますが、なんの変哲もない一般人ですから、危うく殺されそうになります。

そこへ「日本防衛隊」第3部隊が駆けつけ、間一髪で二人は助かりました。

しかし二人とも重傷だったので、病院に搬送されます。

そこで市川は日比野に対して、「やっぱりなるべきっすよ防衛隊員」と告げます。

日比野はそれを聞いて、防衛隊員になることを決意…

しようとしたところで、謎の生物が日比野の口に入り込みます。

ガタガタと揺れる日比野の影を見て、心配した市川がカーテンを開けると…

日比野は怪獣になっていました。

日比野はその姿を他の患者に見られ、通報されてしまいます。

「怪獣の出現」を告げるサイレンの中、日比野は逃げ出さなくてはならなくなったのです。

…とまあ、これが「怪獣8号」第1話のネタバレになります。

 

ここでは紹介しきれませんでしたが、日比野と第3部隊隊長・亜白ミナとの関係を示唆するような描写もなされており、想像が膨らみます。

現在「少年ジャンプ+」で公開されていますから、是非とも一度御覧ください。

少年ジャンプ+はこちらから

新連載「怪獣8号」感想まとめ!

次に、この新連載「怪獣8号」を見た感想をまとめていきます。

「少年ジャンプ+」のコメント欄からの引用です。

・えっえっ気になる!続きはいつですか?!

・絵が上手でとにかく読みやすい。次回も期待しています!

・何これめちゃめちゃ面白い!宇宙兄弟みたいな流れになるんかな~(それも好き)面白そう~とか思ってたらさらにひっくり返された!

・なんで本誌で連載しないのかと思うくらいに面白かった。

・表紙でよくあるサイボーグ主人公と兵士系ヒロインのハードボイルド系かな。と思ってたから見なくてもいいかなって読んでなかったが、面白いと評価がすごかったので読むとギャグありシリアスありの展開読めない物語で面白かった。

 

やはり話題になるだけあって、「おもしろい」「続きが気になる」というような感想が多いです。

百聞は一見に如かず、ということで、読んでいない方は一度読んでみることをおすすめします。

 

新連載「怪獣8号」の作者は誰?

最後に、新連載「怪獣8号」の作者について解説していきます。

新連載「怪獣8号」を手掛けたのは、松本直也先生です。

 

2009年に「週刊少年ジャンプ」で「ねこわっぱ!」を手掛けています。

他にも「四海演舞」「魔女になった少年」「ROOM STRANGER」「ネコロマンサー」などを手掛けていますね。

最後に連載していた「ねこわっぱ!」と比べると、「怪獣8号」はだいぶ絵柄が変わっているように見えます。

 

今回は、新連載「怪獣8号」のあらすじとネタバレ、感想や作者の松本直也先生についてまとめさせていただきました。

「おもしろい」という感想が数多く寄せられており、今後の展開にますます期待がかかる作品なのではないでしょうか。

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