Analogue pocket日本で予約開始日はいつ?値段や機能も

初代ゲームボーイ及びゲームボーイカラーからゲームボーイアドバンスに至るまで、歴代シリーズ用のROMカートリッジ2780本以上を遊ぶことができる「Analogue pocket」。

先日、ついに「Analogue pocket」の予約受付開始の日付が発表され、世間で大きな話題となっています。

 

発表時点では発売時期などは明らかにされていなかったのですが、この度追加情報が発表となって、喜んでいる方も多いのではないでしょうか。

では「Analogue pocket」を、値段や機能などの情報も含めて詳しく見ていくことにしましょう!

 

「Analogue pocket」の日本での予約開始はいつ?

まず初めに、「Analogue pocket」の日本での予約開始はいつなのかについて解説していきます。

「Analogue pocket」の予約受付開始日は2020年8月3日20:00(PST)となっています。

日本時間に当てはめると、2020年8月4日(火)13:00に予約受付開始となります。

日本にお住まいのアナタは、2020年8月4日の13:00に予約をしましょう!

「Analogue pocket」は2020年内の発売を予定していたのですが、2021年5月に後ろ倒しとなってしまいました。

この事に関してAnalogue社は「不幸な世界情勢とサプライチェーン上の課題という自社ではコントロールできない」問題が原因であるとコメントしています。

そんなわけで、「Analogue pocket」を2020年8月4日に予約すると、届くのは2021年5月ごろということになります。

 

ちょっと長いと思うかもしれませんが、もしもあなたがレトロゲームのファンなら、ちょっとくらいの期間は笑って待ちましょう。

発売予定日は2021年5月ですが、確実に「Analogue pocket」を手に入れたいと思っている方は、お早めに予約しておくことをおすすめします。

 

「Analogue pocket」の値段はいくら?

次に、「Analogue pocket」の値段がいくらなのかということについて解説していきます。

「Analogue pocket」の値段はいくらなのか、ということは多くの方が気になっていることだと思います。

 

公開されている情報を見ると、「Analogue pocket」の値段は199ドルで、カラーはBlackとWhiteの二色展開となっています。

199ドルといってもピンとこない方が多いでしょうから、日本円で換算させていただきますと、「Analogue pocket」の値段は約2万1100円程度になります。

 

モニターやテレビに出力することができるようになる「Analogue Dock」などのアクセサリは別売りとなっています(例えば「Analogue Dock」は100ドル(約1万600円))。

「Analogue pocket」関連のアクセサリとしては、「Analogue Dock」以外にもいくつか存在しています。

例えば、「Analogue pocket」を安全に持ち運ぶことのできる「Pocket Hard Case」

 

「Analogue pocket」はカートリッジが丸見えのゲーム機ですので、ハードケースで安全に持ち運ぶためにはマストと言ってよいでしょう。

 

また、「Analogue pocket」用の通信ケーブル「Pocket to Pocket Link Cable」などもあります。

当時の携帯ゲーム機で対戦や協力プレイをする際には必須であった通信ケーブルまでもが再現されているわけですね。

 

 

他にも画面保護シートやNanoloop用ケーブル、ゲームギアにネオジオポケット、Atari Lynx用のアダプタなどなど…

様々なアクセサリが発表になっていますから、自分の使用用途に合わせて、必要となるものを揃えるようにしましょう!

 

「Analogue pocket」の機能まとめ!

 

最後に、「Analogue pocket」の機能について解説していきます。

発売日こそ2021年5月に延期となりましたが、機能の詳細や、上にあげたようなアクセサリの数々が明らかになっています。

 

デザインはまさに黒いゲームボーイ(カラーはWhiteもある)といった感じの仕上がりになっております。

見た目こそゲームボーイですが、「プロレベルの色精度」を誇る3.5インチの液晶画面と、本家ゲームボーイの10倍もの解像度を誇ります。

ディスプレイはゴリラガラスで保護され、ステレオスピーカーも備えています。

十字ボタンに加えてLRボタンも追加され、3.5mmのヘッドホン端子microスロットも内蔵。

 

並外れて高い互換性を実現するメガドライブ互換機「Mega SG」と同様にハードウェア自体を再現したFPGAチップを使用しており、これによって元のROMカートリッジをそのまま使用することができます。

 

ソフトウェアによるエミュレーションを超えた再現度が期待されますね。

また、「Analogue pocket」には過去のゲーム機よりも段違いに高い解像度を利用した「オリジナルディスプレイモード」機能も存在します。

 

各ゲーム機のバックライトやピクセルグリッドパターンなど、オリジナルのディスプレイ特性を正確に再現するといいます。

ゲームボーイシリーズ以外のカートリッジを遊ぶことができる別売りのアダプタも発表されています。

 

そのアダプタというのが、上でも少し触れたゲームギア・ネオジオポケット・Atari Lynx用のアダプタなのですが、本体と同時に予約できるのはゲームギアです。

 

その他は「近日公開予定」となっています。


「Analogue pocket」の本体には4300mAhリチウムイオン電池が内蔵されており、6時間〜10時間程度のプレイを可能としています。

大量の単3・単4電池はもういらないのです!

 

さらに嬉しい機能として、中断セーブ機能のないゲームであっても、電源ボタンを押して「低電力スリープモード」に入れるようになりました。

再び電源をつければ、最後に電源を切ったのと同じところから再開できます。

…などなど、魅力的な機能が盛りだくさんですね。

あなたも、「Analogue pocket」に興味が湧いたのではないですか?

 

いかがでしたでしょうか?

この記事では、「Analogue pocket」の日本での予約受付開始はいつからか、「Analogue pocket」の値段や機能について解説させていただきました。

「Analogue pocket」専用の通信ケーブル「Pocket to Pocket Link Cable」を作るなど、Analogue社はレトロゲーファンの心を掴むのがうまいですね。

「Analogue pocket」は、レトロゲームファンならマストで手に入れておきたい一品です。

既に買う段取りを整えている、という方は、粛々として8月4日13:00を待ちましょう。

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