白髪染めトリートメントの人気ランキング10選!肌に優しいおすすめを厳選

10年以上白髪に悩む筆者が、白髪染めトリートメントのユーザー目線と日本毛髪科学協会会員としての知識の両面から、ちゃんと染まって髪と地肌に優しいおすすめの白髪染めトリートメントランキング10選を実際に使ったレビューと共にお伝えします。

以前からあった白髪染めトリートメントですが、種類も豊富に、更にはかなり優秀になっています。外出もままならない状況のため、セルフで白髪染めトリートメントを利用する人がかなり増えています。

白髪染めトリートメントの良いところは髪と地肌に優しいこと。
しかし、その反面、染まりにくいという声も聞きます。手軽で髪と地肌に優しくても、染まらなければ意味がありません。

白髪染めトリートメントを今まで使っていた人も、これから使おうと検討している人も今回のランキングを是非参考にして頂けると幸いです。

 

  1. 白髪ができる原因は?
  2. 白髪対策と解決策は?
  3. 白髪染めトリートメントとは?
  4. 白髪染めトリートメントのメリットとデメリット
    1. 白髪染めトリートメントのデメリット
    2. 白髪染めトリートメントのメリット
  5. 白髪染めトリートメントの選び方
    1. ①染料の種類
    2. ②染まり易さ
    3. ③トリートメント効果
    4. ④乾かした後の仕上がり
    5. ⑤肌に優しい成分かどうか
  6. 白髪染めトリートメントの髪と地肌に優しいおすすめランキング10選!
    1. 1位 (LPLP)ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント
      1. フコイダン配合で髪に優しい若返りのヘアカラートリートメント
    2. 2位 (KIWABI綺和美) ルートバニッシュ カラートリートメント
      1. 11の無添加でナチュラル成分に徹底的にこだわって髪と頭皮をケア
    3. 3位 マイナチュレ オールインワンカラートリートメント
      1. 白髪ケア・頭皮ケア・髪質ケアを一度にできる94%もの植物由来成分がたっぷり配合されたヘアカラートリートメント
    4. 4位 HI-STEP(ハイステップ)ヘアカラートリートメント
      1. 頭皮に優しいジアミン不使用で95%以上もの美容成分が髪をツヤツヤに
    5. 5位 白髪染めカラートリートメントカラーアップ 髪萌HATSUMOE
      1. 髪の根元までしっかり染まって髪と頭皮に優しい第3の白髪染め
    6. 6位 カラートリートメント DayRalColor デイラルカラー
      1. しっかり染まって地肌も守る人気美容院オーナー監修のカラートリートメント
    7. 7位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー
      1. 頭皮ケア成分が頭皮を養い髪にも優しくしっかり染まる
    8. 8位 マリノジャパン ナチュレ―ナ
      1. 18種類の天然成分配合でぺしゃんこ髪もハリ・コシ・ツヤUPのノンジアミン・ヘアカラー
    9. 9位 ブラックデュアルトリートメント(ブラトリ)
      1. 黒真珠とヘナ配合・ナノ化技術でしっかりと染まっていい香り
    10. 10位 LABOMOラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント
      1. 毛髪のプロ アートネイチャーこだわりの18種の美容成分配合
  7. 白髪染めトリートメントの使い方をおさらい
    1. 1.洗髪したあとはしっかりと水分をタオルで取る
    2. 2.カラー用ブラシを使う
    3. 3.白髪染めトリートメントを塗った後15分以上置く
  8. まとめ

白髪ができる原因は?

白髪で悩む人の画像

白髪は、
老化によってメラノサイトと呼ばれる色素細胞の細胞分裂が不活発になったり、停止したことなどで、新しく生える髪にメラニン色素が取り込まれなくなることが原因で起こります。

若白髪を除く白髪の原因は、病気やストレスや遺伝といったものもありますが、大きな原因としては老化によるものです。
日本人では平均して35歳で生え始め、55歳で頭髪の半分が白髪になります。

老化以外の原因としては

  1. 遺伝
  2. 睡眠不足
  3. 血行不良
  4. ストレス
  5. 栄養不足
  6. 頻繁にするヘアカラー


遺伝的な影響
はやはり大きいようです。

そして睡眠不足はストレスと同じく、活性酸素を発生させてしまいます。その結果、毛母細胞の働きが悪くなって黒髪を維持できなくなるのです。

血行不良も栄養不足も毛根の細胞が正常に働くことができなくなってしまい、ついには白髪の発生へつながります。
実は、白髪の対処のために私たちが使うヘアカラーも頭皮にかなりのダメージを与えています。

ダメージを最小限に抑えるためには、ヘアカラーは2か月に一度が理想的です。
隠すためのヘアカラーで白髪を増やしているとしたらこんなに残念なことはありませんね。

 

白髪対策と解決策は?

カラーリングしている画像

すぐ出てきてしまう白髪の対処法は、現状としては染めることが一番確実な方法です。

しかし、ヘアカラーに含まれるアルカリ剤や過酸化水素は地肌に残留し、地肌を刺激し続けます。
最悪の場合は細胞がダメージを受け、白髪になってしまうことも。
一度白髪を染めても、数週間で白髪が生え際から出てきてしまいます。

そうなると、白髪隠し用のマスカラ白髪用ファンデーションスプレー、もしくは最近種類豊富な白髪染めトリートメントが対策として考えられます。

白髪隠し用のマスカラやファンデーションなどはほんの少し白髪が目立ってきた箇所に応急処置として使うのが適しています。
一商品の容量の割に価格も安くはないため、広範囲の白髪を毎日塗り続けたら相当の費用が掛かってしまいますし、髪の表面に添付するだけなのでシャンプーしたら落ちてしまいます。

地肌と髪にダメージを最小限に考えると

  1. 2ヶ月ごとのヘアカラーでその間は白髪染めトリートメントを使う
  2. 髪と地肌のために白髪染めトリートメントを使う

どちらかの方法をお勧めします。

白髪が多く、地肌が特に弱くもなく髪の痛みもない場合には、1の方法がいいかもしれません。
カラーアップできるので、色のバリエーションを楽しめます。

しかし、髪が傷んでいたり、地肌がデリケートな場合は2の白髪染めトリートメントを使う方法をおすすめします。

白髪染めトリートメントとは?

ヘアカラーと白髪染めトリートメントの違いをわかりやすく

白髪染めトリートメントはその名前の通り、トリートメント成分に塩基性染料が含まれており、髪の表面と表面近くのコルテックスと呼ばれる毛皮質が染まります。

メインとなる染料は塩基性染料ですが、HC染料も補助的に含まれています
HC染料を配合することで、色のバリエーションが増え、HC染料の分子は塩基性染料より小さいので、少しだけ髪の内部へ染料が入り髪を染めることができます。

ジアミンなどの酸化染料や、メラニンを脱色する過酸化水素も含まないため、髪や地肌に優しく、アレルギーを起こす可能性はとても低いとされています。

シャンプー後、髪に添付し使用しますが、ヘアマニキュアとは違って根元から塗ることができます。
髪の内部にトリートメント成分が入り込み、髪につやを与えます。そして、手触りもサラサラになります。

現状では、一度白髪が生えると黒髪に戻すことが難しく、長期間使って安心なものと考えると、白髪染めトリートメントが安心ですね。

 

白髪染めトリートメントのメリットとデメリット

白髪染めトリートメント(カラートリートメント)は、アルカリ剤を使ったヘアカラーと違い、頻繁に使っても髪も地肌も傷みません。

髪と地肌に優しいのですが、ヘアカラーと比べると染まりにくかったり、髪の色を明るくトーンアップができないなどのマイナスの面もあります。

 

白髪染めトリートメントのデメリット

  • ヘアカラーと比べると1度で完全には染まらない場合がある
  • 1週間に1度は使わないと黒髪を維持できない
  • 元の髪のトーンより明るくはできない
  • 浴室内に付着する場合がある
  • つけて洗った後に少し手の指が染まる場合がある

キューティクルをこじ開けてメラニンを脱色し、酸化染料が内部に閉じ込められて染まるヘアカラーとは違い、白髪染めトリートメントは、髪の表面と、キューティクルの間を通って内部にも入り込み色がつきます。

しかし、髪と地肌に優しい分、一度では染まり切らない白髪も出ることがあります。
白髪染めトリートメントは何度か使うことにより、徐々に染まってきます。

白髪染めトリートメントは脱色をせず髪を染めるため、元の髪の色よりも明るくすることはできません。
どうしても髪を明るくしたい場合は、ヘアカラーを時々して、白髪トリートメントと併用するといいかもしれません。

白髪トリートメントはトリートメントに染料を混ぜたものなので、浴室内に白髪トリートメントの色が付着する場合があります。
筆者が今回検証のために使用してみた感想としては、表面がざらざらしていて白い内装の場所だとカラーが取れにくい印象です。

各製品の取扱説明書や公式サイトの説明にもあるように、使用前に浴室内をサッとシャワーで濡らした状態にしておくとカラーが付着しても、浴室を出るときにシャワーを掛ければ簡単に落ちました。
シャワーを掛けたり、スポンジでこすっても取れない箇所があった場合は、浴室用の漂白剤などを使えばきれいに消えてしまいます。

筆者は検証のため、自分使用よりもかなり多くの回数、白髪トリートメントを使用しました。

浴室でカラーが付着して使用後に残ってしまった箇所もありましたが、浴室用漂白剤をスプレーしたらすぐキレイになりました。

手の汚れも、素手で白髪染めトリートメントを使用すると手がまっ茶色になりましたが、シャワーである程度落ちました。

その後石鹸で洗ったり、バスタブに入ったりしていたら浴室を出る時には自然に落ちていました。
ただ、100円均一などで売っている使い捨てのビニール手袋をつけてから使うようにすると、気になることもなく良いかもしれませんね。
お風呂も手の汚れも、落ちなくてストレスになることは全くありませんでした。

 

白髪染めトリートメントのメリット

  • 髪と地肌に優しい
  • アレルギーが起こりにくい
  • トリートメント成分で髪がつやつやになる
  • 美容室で染めている人も間のつなぎに使える
  • 入浴時に使えるので楽
  • 美容院で染めるのと比べて費用が安い

白髪染めトリートメントは、髪と地肌のための栄養となるトリートメント成分に染料が含まれているので、髪と地肌に優しいのは当たり前かもしれません。

ヘアカラーでアレルギーが起きてしまい、使えなくなった人が代替品としても使用するほど白髪染めトリートメントはアレルギーが起こりにくい製品です。

 

美容室のヘアカラーで染めても1ヶ月もしないうちに、生え際に白髪が目立ってしまいます。その度に美容室に行くのではお金も掛かり過ぎてしまいます。

ヘアカラーは髪と地肌に強いダメージを与えるので、2ヶ月は間をあけることが理想です。
そのため、ヘアカラーで染められない時に白髪染めトリートメントを使ってケアするのは、とても手軽で髪と地肌も傷めず理想的と言えます。

白髪染めトリートメントの商品によって含まれるトリートメント成分に違いはありますが、いずれも髪と地肌により良いものを、と各社競って研究開発している選りすぐりの成分が含まれています。

ヘアカラーをした後の髪触りと、白髪染めトリートメントをした後の髪触りは明らかに違いました。
そもそもですが、ヘアカラーと白髪染めトリートメントの目的としているところが違うからなんですね。
ヘアカラーは明るいトーンから暗いトーンまで様々なカラーバリエーションでしっかりと染めることを目的としています。髪と地肌にはダメージがあってもしっかりと染まり、2,3か月は維持します。

白髪染めトリートメントは、白髪を染めることと同時に髪と地肌もケアすることを目的としています。
髪と地肌にダメージを与える成分を含まず作ろうとしているため、どうしてもヘアカラーと比べると染まりにくいと感じてしまいます。

検証してわかったのですが、製品によっては1度でほぼ満足する染め上がりのものもあれば、1度では白髪が多いところは気になる製品もありました。しかし、取扱説明書にもある通り、最初だけ2回・3回続けて使用すればしっかりと染まりました。

白髪染めトリートメントの選び方

 
◆白髪染めトリートメントのチェックポイント

  1. 染料の種類 ― 塩基性染料か酸性染料か
  2. 染まり易さ ― 1回~3回でどの程度染まるか
  3. 乾かした後の仕上がり ― まとまりやツヤはあるか
  4. 肌に優しい成分か ― アレルギーを起こしやすい成分をどの程度含んでいるか
  5. 配合されているトリートメント成分 ― どんなものから抽出されているか
 

1の染料の種類についてですが、ヘアカラーは酸性染料、白髪染めトリートメントは塩基性染料を使っています。
製品によっては、ヘアカラーなのか、白髪染めトリートメントなのか、わかりにくいものもあります。見分けるときのポイントにしてくださいね。

2の染まり易さですが、白髪染めトリートメントを選ぶ時に、白髪に悩んでいる購入者が一番に重要視するのは白髪がちゃんと染まるかではないでしょうか。

しかし、ヘアカラーとは染めるメカニズムが違うため、白髪染めトリートメントは一度では染まりにくいという難点が多少あります。
そこを各製品染まり易くなるため工夫していますので実際に使って実感してみて下さい。

3の仕上がりですが、一般的なトリートメントと同じく、使った後のツヤやしっとり感などの仕上がりの満足感は髪の質やそれぞれの好みにもよりますね。
基本的にトリートメントに染料を入れたというイメージなので、使うたびに髪に栄養を与えることができます。
香りは添加物となるので、天然成分として配合されているものはありますが、強いものを使っている白髪染めトリートメントはありません。ヘアカラーと違って鼻につく匂いがあるものもない代わりに、香水のような強い香りもないのです。

4の肌に優しい成分かどうかですが、染料の種類とは別に、添加物としてどんなものが含まれていて、何が無添加になっているかもチェックしたいところです。
特定の成分でアレルギーを持っている場合は特にしっかりと確認が必要です。

最後の5の配合されているトリートメント成分は、つまりその製品の特長となっているところです。昆布エキス配合、植物オイル配合、ローヤルゼリー配合など各製品髪と地肌に良い成分を配合することで独自の特長を打ち出しています。

どの製品の特長に惹かれるかで、決めるのもいいと思いますよ。

 

①染料の種類

まずは染料が塩基性染料を使っているか確認しましょう。白髪染めトリートメントは天然色素などの塩基性染料と補助的にHC染料を使っています。

白髪染めトリートメントが髪と地肌に優しいのは、酸化染料を使わず塩基性染料を使っているからです。ヘアカラーだと染料はジアミンなどの酸化染料と過酸化水素を使っています。

製品によっては、白髪染めトリートメントなのかヘアカラーなのか分かりにくい製品もあります。うっかりトリートメントと思ったら、ヘアカラーだったなんてことも。
両者の違いはズバリ染料の違いなので、染料のチェックはした方がいいでしょう。

②染まり易さ

白髪染めトリートメントは染まりにくいとはわかっていても、いつまでも染まらないのはストレスですね。髪と地肌に優しくても染まらないのでは白髪染めとして役に立ちません。

白髪染めトリートメントを検証のために15種類ほど試しましたが、全く染まらない製品はありませんでした。
使用方法もコツがあります。

  • シャンプーで洗った後は充分にタオルドライをすること
  • なるべく手ではなくカラー用のブラシを使って根元から丁寧に塗る
  • 表示より出来るだけ多めに時間を置く

濡れているとムラなく塗ることができる反面、水分が多いと染まりにくいので、白髪染めトリートメントを使う前の髪はしっかりと水分を取って下さい。

大変な場合には白髪が目立つ、一回目に使用する時だけでも、ヘアカラー用のブラシを使ってクリームを塗りましょう。
ブラシを使った方がまんべんなくクリームを白髪に添付できるだけでなく、クリームを無駄に使うこともありません。手で雑に塗り付けると多めに使う割に、塗りムラが出てしまい、白髪が染まらないという事態になりかねません。

染料と同時に、たっぷりと配合された栄養成分を髪に与えるためにも、髪をクリームで包むイメージで白髪染めトリートメントを使うと良いと思います。

 

③トリートメント効果

トリートメントの主成分は何から抽出しているかも気になります。
それがその白髪トリートメント製品の特長となるからです。

各製品とも天然エキスや、研究開発により独自の有効成分を配合してトリートメント効果を強化しています。
今回ご紹介した白髪染めトリートメントはどれも無添加のものばかりですので、どんな効果のある成分が配合されているかがそれぞれの製品の特長になります。

髪質は人それぞれ違うので、同じ成分の物を使っても効果には差があります。しかし、髪質にあっていて効果が表れている場合、続けて使用することにより髪が健康になり、更にトリートメント効果が発揮されるということも期待できます。

④乾かした後の仕上がり

乾かした後の仕上がりもとても重要で、せっかくしっかり染まってもパサパサで扱いにくい髪になってしまったり、きしむ様では白髪染めトリートメントを使う意味がありません。
配合成分がキューティクルを修復する天然成分なのか、天然オイルなのか、で仕上がりの手触りやまとまりなどが変わってきます。

できれば何種類か試して、お気に入りの1品を見つけることをお勧めします。

⑤肌に優しい成分かどうか

含まれている髪と地肌に良い成分はもちろん気になりますが、配合成分を全て並べても私達購入者にはどう比べていいか難しいと思います。
とは言え、特定の成分のアレルギーを持っている場合その成分が入っているかどうかは製品を選ぶ際の条件となるので事前チェックが重要です。

白髪染めトリートメントの髪と地肌に優しいおすすめランキング10選!

白髪に悩む買う側が白髪染めトリートメントをどう選ぶのがいいかで考えると

  • そもそもちゃんと白髪が染まる
  • 髪と地肌に優しい
  • 髪の仕上がり
  • トリートメント成分の原料
  • 何が無添加か
  • 匂い
  • 値段

この点が一番気にかかるところではないでしょうか。

広告を見ると、他にも専門的なことや全成分が書かれていますが、どう比べていいのか難しいと思います。
しかし、トリートメント成分の原料、無添加と値段に関する情報以外は使ってみないと分かりません。

本記事でたくさんある白髪染めトリートメントを実際に何度も試して検証していますので、是非選ぶ時の参考にしてください。

他にも匂いはどうか、手についたら落ちるか、製品の値段など、白髪に悩む買う側目線でランキングを作成しました。

たくさんある製品から選ぶ時の参考にしてくださいね。

1位 (LPLP)ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

 

新LPLPとクリームの画像

 

価格 3,300円
カラー 6色(ブラウン、ダークブラウン、モカブラウン、ベージュブラウン、ソフトブラック、ナチュラルブラック)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ ◎ 一度目で白髪がほぼ隠れた
乾かした後の仕上がり ツヤとまとまりが出た
肌に優しい成分か

無添加7種(シリコーン、タール系色素、ジアミン系酸化染毛剤、鉱物油、パラべン、合成香料、動物性原料)
天然色素使用

配合されているトリートメント成分 製薬会社開発のシオノギ海藻エキス(フコイダン)配合、海洋深層水、パールエキス、スサビノリエキス

今回試した中で、1回目での染まり具合がもっとも実感した製品でした。
カラートリートメントは染まりにくいという先入観を持って使ったのですが、それを見事に破りました。

フコイダン配合で髪に優しい若返りのヘアカラートリートメント

 

LPLP染める前の白髪の状態

LPLPトリートメントで染める前

LPLPカラートリートメントで1回染めた後の頭髪

LPLPトリートメントで1回染めた後

美容室のヘアカラーをして、2ヶ月経った状態がこの白髪の画像です。

LPLPで染めた後の画像はLPLPで1回目に染めた画像です。
ほとんど白髪が染まって分からなくなっているのはもちろん、ツヤも出て髪もまとまりました。
比べてみると違いが歴然で、一度でかなり満足です。

1回目でかなり染まったのですが、2回目、3回目と使用を重ねると更にしっかりと染まり満足感でした。
染まらないというレビューもありましたが、私はまず商品についている使い方を読みました。
シャンプーを先にしてその後しっかりとタオルドライしました。
カラートリートメントをムラなく染めるコツは先に髪を濡らしてしっかりとタオルドライすることが重要です。

他には、LPLPの使い方の説明通りに手のひらでは塗らずに、コームを使って毛の根元にしっかりと塗って、そのあと付属のシャワーキャップをかぶって20分置きました。
じっと20分だと長く感じられるかもしれませんが、その間に体を洗ったり洗顔をしたり入浴したりしているとあっという間でした。LPLPは嫌な臭いも全くしませんでした。

20分後にしっかりとシャワーですすぎました。たっぷり付けたこともあり、丁寧に何度もすすぎました。そして念のため、髪を拭くタオルは紺色のタオルにしました。

染まりの良さと、染めた後のツヤ、扱いやすさと、1製品の量もたっぷりあってコスパが良いと思います。
固すぎず柔らかすぎないクリームで、一度でしっかり染まる安心感、その後も1週間ごとの使用で持続性を感じられました。

≪ルプルプヘアカラートリートメント≫驚きの潤いLPLP公式ページはこちらからどうぞ

 

 

2位 (KIWABI綺和美) ルートバニッシュ カラートリートメント

ルートバニッシュのパッケージとクリーム

価格 5,478円(税込み)
カラー 3色(ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ ◎ 一度目で白髪がほぼ気にならない
乾かした後の仕上がり ツヤツヤになる
肌に優しい成分か

無添加11種(シリコーン、ラウレス硫酸、ジアミン、鉱物油、パラべン、合成香料、パレス硫酸、界面活性剤、過酸素水素水、ニトロベンゼン、紫外線吸収剤)天然色素使用
頭皮を保護する成分が豊富

配合されているトリートメント成分 22種類の天然エキス(センブリ、オタネニンジン根、ニンニク、カワラヨモギ、ローズマリー葉、カキタンニン、ローマカミツレ花、ボタン、アルテア根、フユボタイジュ花、アルニカ花、ゲンチアナ根、カミツレ花、オドリコソウ花、オランダガラシ葉、ゴボウ根、セイヨウキズタ葉・茎、セイヨウアカマツ球果、オクラ果実、ユズ果実、オオウメガサソウ葉、アルゲ)

ロス、ニューヨーク、東京のセレブをクライアントに持つ有名ヘアカラーリストKazumi Mortonによる色配合というルートバニッシュ。他製品には無い発色など、かなり期待できそうです。

 

11の無添加でナチュラル成分に徹底的にこだわって髪と頭皮をケア

Rootvanish使用前の頭皮の白髪

Rootvanishで染める前

rootvanishを一回使用した後の頭髪の状態

Rootvanishで1回染めた後

今回、ダークブラウンを使用しましたが、そのクリームの濃さにびっくりしました。
薄さがなく、使う前にこれは染まりそうだと感じました。

今までの経験で、手についても落ちるのは分かっていましたが、念のために使い捨て手袋を使いました。
いつも通りにシャンプーしてからしっかりと水分をタオルで取ってから付属のブラシで毛の根元から付けました。そのあとはシャワーキャップをかぶって上から手で髪を地肌に押し付けてなじませて、待つこと20分。初めてなので、使い方にある10分よりも長めに置きました。
肌が弱いので、ヘアカラーなどでは痒みが出ることがありましたが、ルートバニッシュでは使用中も使用後も痒みは出ませんでした。

一回目に染めた後で、遠目ではほぼ分かりませんが、近づくと少し白髪のようなものが見えます。
私は大分白髪が多い方なので、白髪の少ない人では1回目で満足すると思います。

2回目に1日置いて使用しましたが、痒みは出ず、しっかりと色が定着しました。
ツヤがとても出て、うねって固くなっていた髪がしっとりと柔らかく手触りが良くなっていると思いました。

髪と頭皮の栄養となる成分が豊富で、できるだけ添加物を排除したいという作り手の気持ちが伝わるカラートリートメントです。

KIWABI ROOT VANISH 白髪染めカラートリートメント公式ページはこちらからどうぞ

 

3位 マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

 

マイナチュレ本体とクリームの色の見本画像

 

価格 5,128(税込)
カラー 2色(ブラウン、ダークブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ 〇 白髪の多いところや根元は一回では染まりにくい
乾かした後の仕上がり 髪触りがつるつるで軽くなる
肌に優しい成分か

無添加8種(シリコーン、ジアミン系染料、鉱物油、パラべン、合成香料、サルフェート、紫外線吸着剤、法定タール色素)
植物由来原料94%
頭皮のダメージとアンチエイジングのためのスカルプケア(ガゴメエキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス)

配合されているトリートメント成分 豊富な天然エキス配合(コンフリー葉エキス、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、ウコン根茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウノコギリソウエキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、スギナエキス、ベルガモット果実油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果皮油、オレンジ果皮油、テレビン油、クスノキ樹皮油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オランダガラシ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス)

白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアと4つのケアができるというオールインワントリートメント。それでいて植物由来成分が94%以上という地肌と髪の毛に優しい成分で作られています。

白髪ケア・頭皮ケア・髪質ケアを一度にできる94%もの植物由来成分がたっぷり配合されたヘアカラートリートメント

マイナチュレで染める前の頭皮の状態

マイナチュレで染める前

マイナチュレで1回染めた後の頭髪の状態

マイナチュレで1回染めた後

すでに発売して10年も経つというマイナチュレということで、期待して使ってみました。
色展開はダークブラウンとブラウンの2色。

いつもセルフで染めるときは白髪がしっかり染まるように暗めを選ぶのですが、今回は明るめのブラウンにしました。
手に出したクリームの感触は柔らかくも硬くもなく、ちょうどいい塗りやすい硬さでした。
優しい良い香りがします。

 

ヘアカラー用のくしで根元からたっぷりと塗った後、20分程度置きました。
シャワーで洗い流しているときに髪の毛がツルツル、ぷるんぷるんで軽くなった感じです。
画像で見て頂いたように、地肌に少し色が残ってしまいました。
そして、今回やはり選んだブラウンは私の髪色には明るすぎたかなという印象です。
しかし、根元は染まっていない白髪もありましたが、だいぶ多めの白髪が一度でここまで染まれば大満足です。しかも髪がつるつる、つやつやになりました。

 

髪に良い天然成分が驚くほどたくさん配合されており、それらの成分は髪と地肌のアンチエイジング効果や保湿効果や血行を良くする働きのあるものばかりでした。

香りの好みや色の好みはそれぞれ違いますが、髪と地肌に優しいヘアカラートリートメントという点ではかなり優秀だと思います。

マイナチュレオールインワンカラートリートメントの公式ページはこちらからどうぞ

 

4位 HI-STEP(ハイステップ)ヘアカラートリートメント

ハイステップ本体とクリームの画像

 

価格 4,675円(税込)
カラー 1色(ダークブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料、天然由来色素
染まり易さ ◎ 1回でほぼ白髪が分からなくなった
乾かした後の仕上がり ハリが出てサラサラになる
肌に優しい成分か

無添加8種(シリコーン、ジアミン、合成香料、鉱物油、パラべン、酸化剤)
植物由来原料94%
頭皮ケアの天然成分(褐藻エキス・エーデルワイスエキス・バクガ根エキス・シナノキエキス)

配合されているトリートメント成分 アンチエイジングのための天然エキス配合(ウコン根エキス、シコンエキス、クロロフィル、バクガ根エキス、フユボダイジュ花エキス、ホホバ種子油)

ジアミンとシリコーンを不使用で美容成分をたっぷり95%配合の使ったら髪に艶が出るトリートメントです。
   

頭皮に優しいジアミン不使用で95%以上もの美容成分が髪をツヤツヤに

Hi-stepで染める前の白髪

Hi-stepで染める前

Hi-stepで1回染めた後の頭髪の状態

Hi-stepで1回染めた後

Hi-stepはダークブラウンの1色となっていますが、感想としては暗すぎず、白髪染めとしてはちょうどいい色かなと思いました。

クリームは少し固めの感触ですが、塗りにくいということもなく、柔らかいよりは安心感がありました。1回でほとんど白髪が目立たなくなり、時間も10分位で染まりました。染まり易いのですが、色落ちも若干早い印象。

製品の使い方にあるように、最初は続けて3,4日位使用すると抜けにくくなるかもしれません。

髪と地肌を守りつつ、しっかりと早く染まるHi-stepは、入浴に時間を掛けたくない人にも良いかもしれません。
HI-STEP(ハイステップ)ヘアカラートリートメントの公式ページはこちらからどうぞ
   

5位 白髪染めカラートリートメントカラーアップ 髪萌HATSUMOE

髪萌の本体とクリームの画像

価格 2,200円(税別)
カラー 1色(ナチュラルブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ 〇 2、3回目で白髪が隠れた
乾かした後の仕上がり ハリが出てツヤツヤになる
肌に優しい成分か

無添加5種(ジアミン系色素、法定色素、鉱物油、パラべン、酸化剤)

12種類の植物エキス配合(センブリエキス・オタネニンジン根エキス・アカヤジオウ根エキス・アロエベラ葉エキス・マンダリンオレンジ果皮エキス・ユズ果実エキス・マグワ根皮エキス・シソ葉エキス・シャクヤク根エキス・ローズマリー葉エキス、イチョウ葉エキス、レンゲソウエキス)
ガゴメエキス配合
くちなしの天然色素使用

配合されているトリートメント成分

12種類の植物成分と3種類の植物オイル配合(アロエベラ葉エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、ユズ果実エキス、ローズマリー葉エキス、ツバキオイル、クパスバター、オリーブオイル)

   

髪萌が更に染まり易く進化した髪萌カラーアップは1度目からすぐ染まる、ストレスのない白髪染めトリートメントです。

 

髪の根元までしっかり染まって髪と頭皮に優しい第3の白髪染め

 

髪萌で染める前の画像

髪萌で染める前

髪萌で1回染めた後の頭髪の状態

髪萌で1回染めた後

ニキビケアで有名なプロ・アクティブの会社から出ている白髪染めトリートメントです。

以前からある髪萌ヘアカラートリートメントのトリートメント成分はそのままに染まり易さをパワーアップさせた製品がこの髪萌エアカラートリートメントカラーアップです。

乾いた髪に使用し、その後シャンプーを推奨されていますが、先にシャンプーしてしつこくタオルドライした後に髪萌カラーアップを使いました。

他の白髪染めトリートメントと同じく、白髪染め用のコームを使い、根元に先に塗ってなじませていきました。
匂いは他の製品と同じく、つんとする匂いはしません。

今まで、手について落ちないというカラートリートメントはありませんでしたが、髪萌カラーアップは染まりが強化されているということなので、念のために使い捨て手袋を使用しました。

1回で白髪はほぼ染まったと思います。

一番この製品で嬉しかったのはトリートメント効果からか、とにかくツヤツヤになりました。
写真では光の加減で分かりづらいと思いますが、乾かした後に触ってもツルツルで、家族にもツヤツヤだね!と褒められました。
頭皮と髪もケアするWの白髪染め「髪萌カラーアップ」公式ページはこちらからどうぞ

 

6位 カラートリートメント DayRalColor デイラルカラー

dayralcolorの製品とクリームの画像

価格 6,600円(税別)
カラー 4色(アッシュグレー、ブラック、ブラウン、ダークブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ 〇 1回目で白髪が隠れた
乾かした後の仕上がり ツヤが出て髪の指触りがとても良い
肌に優しい成分か

無添加9種(ジアミン系酸化染料、パラベン、鉱物油、酸化剤、タール系色素、紫外線吸収剤、合成香料、石油系界面活性剤、サルフェート)
抗炎症成分配合(グリチルリチン酸2K、ソメイヨシノ葉エキス)

配合されているトリートメント成分

4種類の幹細胞配合(リンゴ幹細胞、コンフリー幹細胞、ブドウ幹細胞、アルガン幹細胞)

   

4色から選べるサロン品質の白髪染めトリートメントは白髪とパサつきとボリュームをケアするオールインワンタイプです。

しっかり染まって地肌も守る人気美容院オーナー監修のカラートリートメント

 

dayralcolorで染める前の白髪の状態

dayralcolorを使った後の白髪の状態

固めのしっかりしたクリームです。
一度手のひらに出して手を洗ったら、だいぶ手のひらに残ったので(洗っているうちにきれいになりました)染める力が強いと思いました。

香りはカラーリング特有のツンとしたものではなく、いい匂いです。

クリームを塗って置いている間、比較的敏感肌なのですが、ピリピリしたり、痒みが出たりなどは全くありませんでした。ヘアカラーの時とは全く違う使用感です。

洗って乾かした後は髪にハリが出た感覚と、髪の艶が出てツルツルの感触。
ドライヤーで髪を立たせて乾かした訳ではないのですが、髪がふわっとしていてボリュームが増したように感じました。
これは、気のせいではなく、髪に潤いとツヤを与える11種類の成分によるものなんですね。
配合されたシルクエルカラクトンがキューティクルの修復ひまわり種子成分がキューティクルを保護する働きがあるんです。

人気サロンオーナーが監修したカラーということもあり重すぎず、ちょうどいい色だと思いました。
量もたっぷりあるのでセルフカラーにはとっても良いですね。

髪に優しく、匂いも良く、いい色合いでしっかり染まるので、髪質に合う人にはお勧めの白髪染めトリートメントです。

 

7位 レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

refineの2種類の本体とクリームの色比較

価格 4,107円(税別)
カラー 5色(ダークブラウン、ライトブラウン、マロンブラウン、ナチュラルブラック)
染料の種類 塩基性染料、HC染料、天然染料
染まり易さ △ 2回目で白髪が目立たなくなった
乾かした後の仕上がり ツヤが出て髪のボリュームが出た
肌に優しい成分か

無添加5種(パラベン、シリコン、合成香料、鉱物油、ジアミン)頭皮ケア成分として新・特許成分のチャーガエキス配合

配合されているトリートメント成分

髪を保湿し補修する成分(コラーゲン、浸透型アミノ酸、ガゴメエキス、ポリフェノール誘導体、ケラチン、オレンジラフィー油)

   

ヘッドスパクリームとして毛髪力の源の地肌力をサポートする白髪染めトリートメントです。

 

頭皮ケア成分が頭皮を養い髪にも優しくしっかり染まる

refineで染める前の白髪

ラフィーネで染める前

ラフィーネで1回染めた後の白髪の状態

ラフィーネで1回染めた後

ラフィーネの最大の特徴は、ヘッドスパクリームとしての効果もある白髪染めトリートメントということです。
この白髪染めトリートメントは、ブラシで塗った後、10分から30分置く間に両手の指で地肌をマッサージします。そうすると、ヘッドスパ効果で地肌を清潔で健康な地肌にしていくという他にはないクリームです。

白髪に悩むだけでなく、頭皮の悩みも抱えている場合にピッタリです。

大学の研究部と共同研究し、特許を取った「チャーガエキス」を配合しているという点も注目です。
この「チャーガエキス」が頭皮のケアと髪のハリやコシをアップさせる効果があるということで、期待しつつ、使ってみました。

 

まずはボトルが300mlのポンプタイプなのがいいですね。普段のシャンプーで使い慣れているのと、たっぷり使えます。

せっかくなので今回は、ローズブラウンとダークブラウンの2色を買って、混ぜて使ってみました。
混ぜてみると、ちょうど今の髪になじみそうな色になりました。
クリームは気持ち柔らかめのテクスチャーですがゆるいという感じでもなくちょうどいい液だれもしない固さです。
匂いはそんなに強くなく、ちょっと香るくらいですが、天然アロマを使っているのでいい香りです。
    

1回でしっかりと染まるという印象はありませんでしたが、続けて3回1日おきに使ってみましたが、
3回使うとしっかりと染まり満足しました。

一番感じたのは、髪の毛にハリが出たことです。コシがない髪の毛で、すぐペチャンコになっていたのですが、しっかり立ってボリュームが出ている感じがします。こんなに違うのかなとちょっとびっくりです。
白髪染めトリートメントとヘッドスパ体験を一度にできるのはお得ですね。

白髪染めの不満、レフィーネでなくしてみませんか?公式ページはこちらからどうぞ

 

8位 マリノジャパン ナチュレ―ナ

ナチュレ―ナの本体とクリームの色

 

価格 4,054円(税込)
カラー 4色(ライトブラウン、ダークブラウン、ボルドー、ブラック)
染料の種類 塩基性染料、天然染料(ヘンナ葉エキス、ペルシアグルミ葉エキス、アカミノキ木エキス、ウコン根エキス)
染まり易さ 〇 1回目で白髪が隠れた
乾かした後の仕上がり ツヤが出てふわっとハリが出た
肌に優しい成分か

無添加(ジアミン、アンモニア)

天然保湿成分配合(イチジク酢、イチジク果実エキス、コーヒー種子エキス、シア脂エキス)

天然保護成分配合(マンゴー種子油、カラダイオウ根/軸/茎エキス、キナノキ樹皮エキス、ヨーロッパグリ種子エキス、セイロンニッケイ樹皮エキス)

配合されているトリートメント成分

天然有効成分配合(ハイビスカス花エキス、チャ葉エキス、カラダイオウ根/軸/茎エキス、キナノキ樹皮エキス、タカサブロウエキス、チョウジ芽エキス)

   

髪にハリ・コシ・ツヤを与える 天然有効成分を18種類も配合。年齢髪のための白髪染めトリートメントです。 

 

18種類の天然成分配合でぺしゃんこ髪もハリ・コシ・ツヤUPのノンジアミン・ヘアカラー

ナチュレ―ナで染める前の白髪の状態

ナチュレ―ナで染める前

ナチュレ―ナで染めた後の白髪の状態

ナチュレ―ナで1回染めた後

18年前にフランスで生まれたナチュレ―ナ。
パッケージもフランス製ということもあり少しおしゃれな感じです。
アレルギーを起こしやすいジアミンやアンモニア不使用の肌に優しい白髪染めトリートメントです。

小ぶりのチューブに入っているのですが、100mlとちょっと少なめの印象です。

他の製品と違い、塗れた髪でもOKではなく、乾いた髪に使うことを推奨しています。
使った印象としては、少し柔らかめのクリームで、香りはイランイランのハーブの優しい香りです。
   

仕上がり感は、艶とボリュームがすごく出ます。
18種類の天然成分が配合され、しっかりと髪のハリやコシやツヤをアップさせているのを感じました。
これらが艶がなくなった、ボリュームがなくなった、髪がパサつくといった
加齢に伴う髪の悩みを解決してくれます。
そのせいか、ナチュレ―ナは一度使うと何年も継続して使用する人が多いようです。

塩基性染料だけでなく、ヘナ配合なので、しっかりと染まります。
しかし、乾いた髪に使うということを守ってくださいね。
シャンプーやヘアマスクなども揃えているので、ナチュレ―ナでアンチエイジングのヘアケアをしっかりしてみるのもいいのではないでしょうか。
ヘアカラーリングクリームなら【ナチュレーナ】公式ページはこちらからどうぞ

 

9位 ブラックデュアルトリートメント(ブラトリ)

ブラックデュアルトリートメントのボトルとクリーム

価格

初回2,178円(税込)、定期2回目以降4,378円(税込)定期回数縛りなし

 

カラー 2色(ダークブラウン、ソフトブラック)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ △ 2回目で白髪が隠れた
乾かした後の仕上がり 香りが良く髪のパサつきがなりツヤツヤに
肌に優しい成分か

無添加9種(ジアミン、鉱物油、紫外線吸収剤、硫酸系界面活性剤、キレート剤、タルク、パラベン、アルカリ剤、合成着色料)

有効成分(リンゴ果実培養細胞エキス、豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、マヨラナ葉エキス、乳酸桿菌)

配合されているトリートメント成分

トリートメント有効成分(マコンブエキス、マカデミア種子油、ツバキオイル)

白髪改善有効成分(ラリックスエウロパエア木エキス、チャ葉エキス、アセチルチロシン、黒真珠エキス)

ボトルが2つに分かれて、カラーリング成分とトリートメント成分を使う直前に混ぜて使う。

黒真珠とヘナ配合・ナノ化技術でしっかりと染まっていい香り

ブラトリで染める前の白髪の状態

ブラトリで染める前

ブラトリで2回染めた後の白髪の状態

ブラトリで2回染めた後

他の白髪染めトリートメントとは一線を画すおしゃれボトルのブラックデュアルトリートメント。
見た目がトリートメントと染料の2つに分かれていて、スタイリッシュです。

1プッシュしてみると白いクリームと茶色の染料がすこし少なめに出てきます。
これを手のひらで混ぜて使うのですが、プッシュしたらとても良い香りが。
今までたくさんの白髪染めトリートメントを検証しましたが、これはトップレベルでとっても良い香りです。
白髪染めだということを忘れてしまうほどでした。

プッシュして出る量が少ないので何度もプッシュして混ぜて髪に塗りました。
このボトルはおしゃれで、しっかりとトリートメント成分と染料が目で確認できて良いのですが、バランスよく2つのクリームを出し切るのは難しいようです。
筆者の場合、最後の10プッシュは染料だけになってしまいました。

ただ、プッシュするたびに香る良い香りは白髪を染めるという楽しくない作業をも楽しい気持ちしてくれました。
染まりにくいというレビューをいくつか見たので、少し先入観を持ちつつ試しましたが、2回目でほぼ白髪が目立たなくなりました。

白髪染めトリートメント全般に言えることですが、シャワーで髪を洗って、白髪染めトリートメントを塗る前に髪の水分をよく取り切ることで染まり易さがだいぶ変わります。

ドライヤーまで使うことはありませんが、タオルドライをしっかりとして髪から水が滴るような状態は避けましょう。
そして、広告では「3分で染まる」とありますが、白髪が多い場合は15は最低でも置いた方がいいと思います。入浴したら、先に洗髪、ブラトリを塗って、そのあとはゆっくりと体を洗ったり、バスタブに浸かったりすればちょうどいい時間です。
また、熱に反応して白髪が染まる独自技術なので、シャワーから出た後は髪を濡れたままにせず、しっかりとドライヤーで乾かしましょう。髪の艶も出てきっと納得の仕上がりですよ。

 

10位 LABOMOラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

ラボモとクリームの画像

価格 3,740円(税込)
カラー 3色(ナチュラルブラック、ブラウン、ダークブラウン)
染料の種類 塩基性染料、HC染料
染まり易さ △ 2回目で白髪が目立たなくなった
乾かした後の仕上がり 香りがとても良くボリュームアップを感じる
肌に優しい成分か

ジアミン無添加

有効成分(リンゴ果実エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ナツメ果実エキス、オタネニンジン根エキス他)

配合されているトリートメント成分

18種の美容保湿成分配合(モモ葉エキス、ウメ果汁、ニームリーフエキス、ルイボスエキス他)

   

CMで知られた毛髪のプロ、アートネーチャーの白髪染めトリートメント。染毛力と美容保湿成分が更にアップして心地よいフルーティな香りが楽しめます。

 

毛髪のプロ アートネイチャーこだわりの18種の美容成分配合

ラボモで染める前の白髪の状態

ラボモで染める前

ラボモで1回染めた後の頭髪の状態

ラボモで2回染めた後

毛髪と頭皮で有名なあの「アートネーチャー」の白髪染めトリートメントです。
200gたっぷりと入っていてコスパがよさそうです。

とてもフルーティーでいい香りです。
少し柔らかめのクリームを、いつものようにシャンプーしてしっかりタオルドライした後にブラシで根元から塗りました。

広告には、3分で染まるとありますが、しっかり15分置きました。
そして、3回続けて使用するといいとあるので、連続して2回染めてみました。

全然染まらないとありますが、水分をよくふき取って、塗った後に15分以上置くとかなり白髪が目立たなくなりました。
チューブも大きく、たっぷりと入っているのでクリームを多めに塗るのもポイントだと思います。

この製品はボリュームアップの効果があります。
白髪だけでなく、髪のコシや抜けで悩んでいる人にもいいと思いますよ。

白髪染めトリートメントの使い方をおさらい

白髪染めトリートメントの使い方
白髪染めトリートメントは髪と地肌に優しく、ヘアカラーとは違って入浴時のついでに使用でき、とても手軽です。

しかし、どんな使い方でも染まる訳ではないので、いくつかのポイントをおさらいしましょう。

1.洗髪したあとはしっかりと水分をタオルで取る

先に髪をシャンプーした方が白髪染めトリートメントを塗るときにムラになりにくいのですが、
塗れていると染まりにくくなってしまいます。

髪と地肌に優しいということは、本来染まる力も穏やかだということ。
しかし、どの製品も染める力をアップするための有効成分を何種も配合しているため、以前より染まり易くなっています。

白髪染めトリートメントは水に弱い性質があるので、充分にタオルで叩くように水分を取った後に
白髪染めトリートメントを塗りましょう。

充分なタオルドライをするのとしないのとでは染まり方が全く変わってしまいます。

 

2.カラー用ブラシを使う

ヘアカラー用のブラシを使ってしっかりと白髪にトリートメントを付着させましょう。

頭髪なので、手で塗り付けるのではムラができてしまい、白髪にしっかりと塗ることができているのかも分かりません。

特に白髪の多いところはブラシで塗ることでしっかりと塗ることができます。白髪をトリートメントで包むイメージです。
時間を掛けなくてもブラシでササっと塗り付けて、そのあとコームでとかして髪になじませましょう。

3.白髪染めトリートメントを塗った後15分以上置く

白髪染めトリートメントを塗ったら、更に白髪の内部まで浸透させるために15分以上は置くことをお勧めします。

製品によっては3分などと書いてありますが、白髪の量に寄りますが染まりにくいと感じる場合もあります。

特に、白髪の多い最初に染めるときなどは15分以上置いてみて下さい。きっと艶と仕上がりに満足できるはずですよ。

まとめ

白髪染めトリートメントはヘアカラーと比べて、アレルギーを起こしにくく、その上ツヤツヤになるのでとても注目されています。
使うほど美髪になればこんなに嬉しいことはありません。

しかし、使う時には3つのポイントを必ず守って白髪染めトリートメントの効果を更に感じてください。

  • 洗髪したあとはしっかりと水分をタオルで取る
  • カラー用ブラシを使う
  • 白髪染めトリートメントを塗った後15分以上置く

それぞれ配合されている成分によって特長があるので、いくつか試して、自分の好みの白髪染めトリートメントを見つけてくださいね。

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