50代やってはいけない髪型とは?痛いおばさんにならない髪型16選

ヘア

年齢を重ねていくうちに、いつもの髪型が「なんか、似合わないな」と感じたことはありませんか?うねりやカラー・白髪染めを繰り返し、髪の毛がパサついたりしていませんか?

髪の毛の質の変化や毛量が少なくなることで、全体のニュアンスにも変化が出ます。そんな変化を感じ始める50代からの髪型にスポットをあてました。

「痛いおばさん」と言われてしまう、やってはいけない髪型や、若見えも期待できるおすすめの髪型など公開します!

50代がやってはいけない痛い髪形とは?

さて、50代の「痛い髪型」とは?どのような髪型を指すのでしょうか?いつもの自分の髪型が、知らないうちに痛い髪型になっていないでしょうか?気が付いていないのは自分だけ。にならないように、一体どのような髪型なのか探っていきましょう。

うるおいがなくパサついたロングヘア

繰り返したカラー・白髪染めで受けたダメージや、年齢的にもうるおいがなくなりパサついてくる髪の毛。パーマなし、ヘアアイロンで巻くこともなく、ただツヤやうるおいが失われたロングヘアは、清潔感がないだけでなく老けた印象を与えてしまう残念なヘアスタイルです。

はっきりした分け目

一本線を引いたような、くっきり・はっきりした前髪の分け目は、頭頂部がぺったんこになり、ボリュームダウンしてしまいます。また、根元の白髪も目立ちます。それだけではなく、全体的にどこか乏しくさびしい印象になります。髪の毛が細くなり、毛量も減るこの年代には不向きです。

明るすぎるカラー

白髪が気になるこの年代は、カラーや白髪染めを繰り返しているでしょう。当然、髪の毛の傷みも出ますね。そこに、カラーや白髪染めを繰り返すことで、髪の毛の色が明るくなってきていませんか?明るすぎるカラーは、上品さがなく老けて見えてしまいます

フェイスラインを強調した髪型

顔周りの髪の毛を一本も残さないツインテールや一つ結びは、避けた方がいいですね。面倒臭くて結んでしまっている人や若作りのためにツインテールをやっている人は注意です!顔が全面に出てしまい、年代的にむくみやたるんだ顔を強調することになります。お団子ヘアも50代には「痛い髪型」と言えますね。

全体的に動きがなく重い

前髪・全体を合わせて、レイヤーやエアリー感のない重たい髪型は、のっぺりとし、野暮ったさを感じます。そして、老けて見えるのです。また、若づくりに見られる50代のぱっつんとした前髪ありは痛い髪型だと認識しましょう。

おばさんぽくない髪型にするポイントとは

では、「おばさんぽくない髪型」とは?どこをどうすればいいの?決して「若づくり」ではなく、若々しく見えるために気を付けておくべきポイントを押さえておきましょう。

トップをナチュラルにふんわりと

50代の髪質は細くなり、コシも弱くなります。おまけに毛量も減ることで、老けて見えてしまいます。トップにふんわりしたボリュームがあるだけで、華やかさと上品さに若さも出ます。あくまで、ナチュラルなボリュームを意識しましょう。

ひし形のシルエットをつくろう

トップばかりに目が行きがちですが、実は、後頭部もとても大事なのです。年齢的に、後頭部の髪質・毛量ともにさびしくなり、ぺちゃんこになっていしまいます。なかなか自分では見えない後頭部ですが、ここにも「ふんわり」をつくりましょう。頭の形がとてもきれいに見えます。

レイヤーで程よく軽く

顔周りの低めの位置からレイヤーを入れましょう。レイヤーを入れることで、丸みを持たせたり動きを出すことができます。小顔効果や華やかさもアップし、ほほのたるみをカバーしてくれます。

また、全体的に程よくレイヤーを入れることで、「くびれ」ができ、大人っぽいスッキリした雰囲気をもたらしてくれます。

しかし、レイヤーの入れ方や入れる位置で印象が大きく変わるので、注意が必要です。

束感とスタイリングで垢抜け

パサパサに乾燥した髪の毛では、「おばさん見え」してしまいます。日頃のケアに加えて、ヘアミルクなどスタイリング剤でヘアケアしながら、スタイリングをしましょう。髪の毛に空気を含ませるように、抜け感と毛束感を出すと上品で若見えします。

おばさんぽくない50代の若見えヘアスタイル・髪型16選

具体的にどんな髪型が50代の若見えをつくってくれるヘアスタイルなのか?自分の顔の輪郭や好みと合わせて参考にしてみてくださいね!

①ウルフカットボブ

引用:Pinterest

トップにふんわり感を出したウルフカットボブは、ナチュラルにメリハリをつけ、全体の毛束感とサイドから襟足にかけての毛流れが顔をスッキリ見せてくれるので、若々しく見えます。ぽっちゃりさんにも似合う髪型です。

②ウルフカットミディアム

引用:Pinterest

軽い質感と立体感のある、ウルフカットですが、ウルフミディアムは、伸ばしている途中の人におすすめのカットスタイルです。見た目にも重たくならず、スタイリングも楽です。

③ウルフカットロング

引用:Pinterest

長さも欲しいし、動きも欲しい人におすすめなのが、ウルフロングです。毛先にパーマをかければ、また違った印象に変わります。ウルフカットは、カラーとの相性も良いので、バリエーションが広がります。

④ウルフカットショート

引用:Pinterest

50代の白髪やうねり・パサつきもカバーして、若々しく見える髪型です。ウルフカットにプラスしてショートなので、さらに軽さを増します。もたつきがなく、すっきりした印象です。

⑤前下がりボブ

引用:Pinterest

全体的に丸みをだしたり、立体カラーを楽しむことができる髪型です。トップのボリューム感と、襟足に向かって丸みを締めるメリハリスタイルが出来ます。前髪のあり・なしどちらでも可能で、丸顔さんでも面長さんでも似合う髪型です。パーマが無い人は、コテでワンカールを入れると良いですね。

⑥ゆるふわショートボブ

引用:Pinterest

クシュクシュとしたやわらかい印象のゆるふわヘアは、人気のヘアスタイルとなっています。クセやうねりがあっても、うまく活用して動きを出します。顔の引き締め効果もあり、若々しく見えますよ。

⑦耳掛けショートボブ

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空気をたっぷり含ませたエアリーな髪の毛の間から、チラッと見える耳が抜け感を出します。明るめのカラーで束感があれば、今どきの上品で優し気な雰囲気をつくれます。トップのボリュームも必須です!

⑧ひし形ショートボブ

引用:Pinterest

パーマが無くても、カットでまとまりやすくなるヘアスタイルです。頬より高い位置にボリュームを置き、襟元に向かって締まるので、リフトアップの効果も期待できます。骨格にお悩みの人にも向いています。

⑨マッシュバング

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前髪を長めにすることで今どきの抜け感が出来上がり、かき上げれば、前髪なしのカジュアルスタイルになるという二通りを楽しめるのが特徴です。

⑩ミディアムレイヤー

引用:Pinterest

トップにボリュームを持ってきて、襟足でくびれをつくることで、メリハリのあるヘアスタイルになります。長めにつくった前髪を耳の横でつなげていくのが、こなれた感じを出しています。

⑪ロングレイヤー

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50代の女性だってロングヘアは憧れです。細く少なくなった髪の毛は、パーマやコテでナチュラルなカールをつけてふんわりとさせます。顔周りに動きのあるレイヤーを入れましょう。外国人風のナチュラルな毛流れで白髪も目立ちません。分け目はジグザグがポイントです。

⑫小顔ショートヘア

引用:Pinterest

トップは長め、ふんわりさせ、ひし形をイメージします。絶壁さんは、後頭部高めに自然なボリュームを持たせると、頭の形がきれいに出ます。また、襟足をスッキリさせることで、小顔効果も期待できます。カラーはブラウン系なら上品で清潔感が出ます。

⑬フカフカミディアム

引用:Pinterest

しっかりレイヤーを入れることで、乾かすだけでフカフカのスタイルが出来上がります。髪量が減った、髪の毛が細くなった。という人におすすめです。落ち着いたカラーに太目のハイライトでより立体的で華やかさが出ます。白髪が目立ちにくいヘアスタイルです。

⑭ダックテールショート

引用:Pinterest

アヒルのしっぽが由来のダックテールですが、その名の通り、トップから全体をふんわりとさせ、後頭部首の付け根あたりでキュッとワンカール!大人かわいいヘアスタイルです。ワックスを揉みこむだけの簡単スタイリングです。

⑮くせ毛風ショート

引用:Pinterest

ぜひ、くせ毛やくせ毛で悩んでいる人におすすめの髪型です。しかし、ダメージを受けたパサパサ髪や、ペタッとした髪の毛では老け見えしてしまいます。パサつきを解消して、クセをいかしてふんわりボリュームを出せば、若々しい印象を与える、素敵なヘアスタイルになります。

⑯ナチュラルスタイリング

引用:Pinterest

パーマなしでも、全体に空気を含ませエアリーに。スカスカのレイヤーではなく、重めのレイヤーを毛先に入れます。分け目はジグザグにして、トップからふんわりと。前髪は深く少し厚めにして毛流れをつくり、サイドにつなげます。ワックスで全体をエアリーに仕上げ、毛先を外はねで動きを出せば、ナチュラルで若さがプラスされますね。

まとめ

50代は髪の毛が細く薄くなり、白髪の悩みやダメージを感じやすくなります。どのようなヘアスタイルでも、まずは、髪の毛のお手入れが必要です。ツヤのある髪の質感はマイナス10歳も夢ではありません。

顔の輪郭は大きくゆるくなってきます。トップにボリュームを出し、顔周りは重たくならないように、レイヤーで変化をつけたり、エアリーにすき間をつくって、ハイライトで束感を出すと良いですね。

年齢を重ねて、隠したい部分をカバーし、かつ動きのある若々しい髪型がベストですね。やってはいけない髪型は「若づくり」です。「若々しく」を目指しましょう。

おばさんぽくなってしまうポイントに気を付けて、骨格や好みと合わせて自分にふさわしいヘアスタイルを見つけてください。

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